P05.00-A001-08
1 | バルブクリアランス補正エレメント | 2 | クリップ | 3 | ローラタイプロッカアーム |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | カムシャフトハウジングをカムシャフトとともに取り外します。 | ||
2 | ローラタイプロッカアーム (3) をバルブクリアランス補正エレメント (1) と一緒にシリンダヘッドにマークします。 | ローラタイプロッカアーム (3) およびバルブクリアランス補正エレメント (1) を再使用する場合 | |
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3 | ローラタイプロッカアーム (3) をバルブクリアランス補正エレメント (1) と一緒に取り外します。 | ||
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
取付け: ローラタイプロッカアーム (3) およびバルブクリアランス補正エレメント (1) にエンジンオイルを塗布します。 | |||
4 | クリップ (2) を手で取り外し、バルブクリアランス補正エレメント (1) をローラタイプロッカアーム (3) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
5 | バルブクリアランス補正エレメント (1) の機能を点検します。 | | |
バルブクリアランス補正エレメント (1) は、普通の力ではなく、力一杯、徐々にゆっくりと押し付けてください。 | |||
複数のバルブクリアランス補正エレメント (1) が故障している場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドのプレッシャオイル供給を点検します。 | |||
オイル·プレッシャの点検 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0520p6997mff カムシャフト付きカムシャフトハウジングの脱着
- ar1800p1250mff オイル·プレッシャの点検
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表