ar0500p2011mfd

ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着

種別 ar · トピック 05.00 · バージョン 0101 · 2019-07-05

適用: エンジン 282 モデル 118, 177, 247'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 05 エンジン・タイミング › 05.00 一般 — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

EinPAS 15 エンジン › 15.17 エンジンコントロール › 15.17.30 バルブトレイン — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

エンジン/トランスミッションにも適用: 282 ***

AR05.00-P-2011MFD

ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着

10.05.2019

エンジン

282 モデル 118, 177, 247

ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着

1

シリンダヘッド

2

補正エレメント

3

オイル供給穴

P05.00-2134-05

注意

エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。
エンジン・オイルを飲料容器に入れないでください。

AS18.00-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

ローラタイプロッカアームを取り外します。

AR05.00-P-2500MFD

2

補正エレメント (2) を適切なツールでシリンダヘッド (1) から取り外します。

規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表

BB00.40-P-0223-02A


補正エレメント (2) を損傷しないようにします。
これを守らないと、補正エレメント (2) を再使用したときにエンジン損傷します。

取付け: 補正エレメント (2) にエンジンオイルを塗布します。

点検

3

シリンダヘッド (1) での補正エレメント (2) の座面とオイル供給穴の汚れを点検します。

汚れている場合、

↓

シリンダヘッド (1) の座面とオイル供給穴を適切な方法で清掃します。

4

補正エレメント (2) のオイル供給穴 (3) の汚れを点検します。

補正エレメント (2) を再使用する場合、

汚れている場合、

↓

補正エレメント (2) のオイル供給穴 (3) を適切な方法で清掃します。

5

補正エレメント (2) の機能を点検します。

補正エレメント (2) を再使用する場合、


補正エレメント (2) は必ず手で押し込みます。
これを守らないと、補正エレメント (2) の表面が損傷するおそれがあります。

補正エレメント (2) は普通の手の力で押すのではなく、強く押して非常にゆっくりと押し付けます。

6

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

7

シリンダヘッド (1) のプレッシャオイル供給を点検します。

複数の補正エレメント (2) が故障している場合

AR18.00-P-1250MFD

参照文書