P05.00-2133-09
1 | ローラタイプロッカアーム | 3 | プーリ | |
2 | クリップ |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | カムシャフトを取り外します。 | ||
2 | ローラタイプロッカアーム (1) に、補正エレメント位置と取付場所の合いマークを付けます。 | ローラタイプロッカアーム (1) を再使用する場合、 | |
3 | ローラタイプロッカアーム (1) を補正エレメントから外し、シリンダヘッドから外します。 | ||
| 規定のエンジン・オイル (サービス) の一覧表 | ||
取付け: ローラタイプロッカアーム (1) にエンジンオイルを塗布します。 | |||
| 点検 | ||
4 | ローラタイプロッカアーム (1) のプーリ (3) の損傷を点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
すべてのローラタイプロッカアーム (1) を交換し、カムシャフトのカムを点検します。 | |||
5 | ローラタイプロッカアーム (1) のクリップ (2) の損傷を点検します。 | 損傷がある場合、 | |
↓ | |||
すべてのローラタイプロッカアーム (1) を交換します。 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0520p6992mfd カムシャフトの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表