P05.00-2048-02
1 ローラ·タイプ·ロッカ·アーム
2 アジャスタ
3 クリップ
| 脱着 | ||
1 | カムシャフトを取り外します。 | ||
2 | ローラ·タイプ·ロッカ·アーム (1) をアジャスタ (2) とともに取り出します。 | 複数のアジャスタを取り外す場合は、アジャスタを交換する必要のないローラ·タイプ·ロッカ·アームを、必ず再び元の位置に取り付けるように注意してください。 必要に応じて、ローラ·タイプ·ロッカ·アームにアジャスタに対応する合いマークを付けます。 | |
取付け: ローラ·タイプ·ロッカ·アームとアジャスタにオイルを塗布します。 | |||
3 | クリップ (3) を手で取り外し、アジャスタ (2) をローラ·タイプ·ロッカ·アーム (1) から外します。 | ||
| 点検 | ||
4 | アジャスタ (2) の機能を点検し、必要に応じて交換します。 | アジャスタはスチール製の工具は使わずに手で押し込みます。そうしないと、アジャスタの表面が損傷するおそれがあります。 | |
アジャスタは強い圧力をかけずに、通常の手の力で非常にゆっくりと押し縮めます。 | |||
複数のアジャスタが不良の場合は、シリンダ·ヘッドのプレッシャ·オイルの供給を点検します。 | |||
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
6 | エンジンを始動し、エンジンに漏れがないか点検します。 |
参照文書
- ar0520p6992ew カムシャフトの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。