P05.00-2048-02
1 ローラ·タイプ·ロッカ·アーム
2 バルブ·クリアランス·アジャスタ
3 クリップ
| 脱着 | ||
1 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
2 | シリンダ·ヘッド·カバーを取り外します。 | 右シリンダ·ヘッド·カバー: | |
エンジン 272.982/ 984 以外 | |||
エンジン 272.982/ 984 | |||
左シリンダ·ヘッド·カバー: | |||
エンジン 272.982/ 984 以外 | |||
エンジン 272.982/ 984 | |||
3 | カムシャフトを取り外します。 | ||
4 | ローラ·タイプ·ロッカ·アーム (1) をバルブ·クリアランス·アジャスタ (2) と一緒に取り外します。 | 複数のバルブ·クリアランス·アジャスタを取り外す場合は、バルブ·クリアランス·アジャスタを交換する必要のないローラ·タイプ·ロッカ·アームを、必ず再び元の位置に取り付けるように注意してください。 必要に応じて、ローラ·タイプ·ロッカ·アームにバルブ·クリアランス·アジャスタに対応する合いマークを付けます。 | |
取付け: ローラ·タイプ·ロッカ·アームおよびバルブ·クリアランス·アジャスタにオイルを塗布します。 | |||
5 | クリップ (3) を手で取り外し、バルブ·クリアランス·アジャスタ (2) をローラ·タイプ·ロッカ·アーム (1) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
6 | バルブ·クリアランス·アジャスタ (2) の機能を点検し、必要に応じて新品と交換します。 | バルブ·クリアランス·アジャスタは必ず手で押し縮めて、スチール製の工具は使用しないでください。そうしないと、アジャスタの表面を損傷するおそれがあります。 | |
アジャスタは強い圧力をかけずに、通常の手の力で非常にゆっくりと押し縮めます。 | |||
複数のバルブ·クリアランス·アジャスタが故障している場合: ↓ | |||
油圧を点検します。 | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
8 | エンジンを始動し、エンジンに漏れがないか点検します。 |
参照文書
- ar0120p5012cde 右シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5012cv 右シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5013cde 左シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0120p5013cv 左シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0520p6992cv カムシャフトの脱着
- ar0910p1150cv エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1800p1250sx 油圧の点検
- ar1800p1250sxd オイル·プレッシャの点検
- ar1800p1250sxi オイル·プレッシャの点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。