1 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパ |
2 | ボルト |
P03.30-A002-06
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アンダエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | Vベルトを取り外します。 | ||
3 | ホルダをベルトプーリ/バイブレーションダンパ (1) に取り付け、ボルト (2) を外します。 | 取付け: ボルト (2) を交換します。 | |
ベルトプーリ/バイブレーションダンパを、クランクシャフトに取り付けるボルト | |||
ホルダ | |||
4 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパ (1) を取り外します。 | 取付け: 取付位置はガイドブッシュによってあらかじめ決められています。 | |
5 | フロントラジアルシャフトシールリング付エンドカバーの漏れを点検します。 | 不具合がみられる場合は、 | |
↓ | |||
フロントラジアルシャフトシールリング付エンドカバーを交換します。 | |||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 | ||
8 | アンダエンジンルームカバーを取り付けます。 |
654 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ar0140p8922mff フロントラジアルシャフトシールリング付カバーの脱着
- ar1322p1202mff V ベルトの脱着
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。