1 | ラジアルシャフトシールリング付エンドカバー |
2 | ボルト |
3 | バキュームバルブ |
P01.40-A001-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | 右フロントフェンダライナを取り外します。 | ||
取付け: 右フロントフェンダライナは、必ず漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパを取り外します。 | ||
3 | ボルト (2) を外し、バキュームバルブ (3) をバキュームラインを接続したまま脇に置きます。 | ||
4 | ラジアルシャフトシールリング付エンドカバー (1) を取り外します。 | ||
クランクケースに取り付ける、クランクケースカバー | |||
ラバー部品 MB グリース 2.5 kg、DBL 6867.00 | |||
脱着用ツール | |||
5 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
6 | エンジンオイルレベルを点検し、修正します。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |
| エンジン 654 モデル 177, 247 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性および機能を点検します。 | ||
8 | 右フロントフェンダライナを取り付けます。 |
654 589 00 43 00
脱着用ツール
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800p1812mfa エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0140p892203olc
- ar0140p892203olc ラジアルシャフトシールリング付フロントカバーの脱着
- ar0330p1600mff ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険