P03.20-0258-06
1 カバー·プレート
2 クランクシャフト·ラジアル·シール·リング
3 ドライブ·プレート
4 フレックス·プレート
5 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に位置合わせし、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング·ポイントに4個のリフト·アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | オートマチック·トランスミッションを取り外します。 | ||
2 | ドライブ·プレート (3) を取り外します。 | ||
3 | カバー·プレート (1) を取り外します。 | 生産ラインで取り付けられるカバー·プレート (1) の場合は、クランクシャフト·ラジアル·シール·リング (2) を交換できないため、カバー·プレート (1) を交換する必要があります。 | |
クランク·シャフト·ラジアル·シール·リング (2) は、カバー·プレート (1) が取り付けられた状態では、絶対に取り外さないでください。 | |||
4 | クランクシャフト·ラジアル·シール·リング (2) を取り外します。 | 取付け: まずカバー·プレート (1) を取り付け、その後でクランクシャフト·ラジアル·シール·リング (2) を取り付けます: ↓ | |
クランクシャフト·ラジアル·シール·リングを取り付けます。 | |||
取付け用ツール | |||
5 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
6 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて補正します。 | 車両は全 4 輪接地状態で水平でなければなりません。 これを行わないと測定エラーが発生します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
7 | エンジンを始動し、エンジンのオイル漏れを点検します。 | オイル漏れが認められた場合、エンジンの誤作動、および環境汚染につながるおそれがありますので、原因をつきとめて取り除きます。 |
取付け用ツール
111 589 08 43 00
参照文書
- ar0140p8913rt カバー·プレートを脱着します。
- ar0320p306301b リヤ·クランクシャフト·ラジアル·シール·リングの取り付け
- ar0330p8001rt フライホイール / ドリブン·プレートの脱着
- ar1800p303501gz オイル·レベルの点検
- ar2710p0500rta トランスミッションおよびトルク·コンバータの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険