G03.20-3101-06
1a ベルト·プーリ (V ベルト)
1b ベルト·プーリ (V ベルト)
1c バイブレーション·ダンパ
2 センタリング·ボルト M18X1、5X50
3 ワッシャ
4 ヘキサゴン·ソケット·ワッシャ付きボルト M8X25
(6 個)、ハブをナットで固定するバイブレーション·ダンパの場合
5 ドエル·ピン
6 ハブ
7 ベルト·プーリ (ウォータ·ポンプ)
8 ウッドラフ·キー
9 取付け用ツール
10 オイル·シール
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | ラジエタを取り外します。 | ||
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
2 | クーラント·ポンプのベルト·プーリ (7) を取り外します。 | ボルトを外すために、V ベルトをプーリに付け、ホルダを組み付けます。 | |
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3 | スタータを取り外します。 | ||
4 | クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールを取り付けます。 | ||
5 | ベルト·プーリ (1a、1b) およびバイブレーション·ダンパ (1c) を取り外します。 | ||
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6 | ラジアル·シール·リング (10) をドライバで押し出します。 | クランクシャフトとラジアル·シール·リング用のマウンティング·ボアを損傷しないように、きれいなウエスを下敷きとして使用してください。 | |
取付け: フロント·クランクシャフト·オイル·シールを取り付けます。 | |||
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7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
8 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 |
フライホイール、ドライブ·プレート、バイブレーション·ダンパ、スタータ·リング·ギヤ
番号 | 名称 | エンジン | |||
BA03.30-N-1001-01Q | バイブレーション· | 8.8 | ステップ 1 | Nm | 200 |
ステップ 2 | ∡ ° | 90 | |||
BA03.30-N-1002-01Q | ベルト·プーリ / | Nm | 25 | ||
クーラント·ポンプ / サーモスタット
603 589 00 40 00
取付け用ツール
ホルダ
プラー
103 589 00 33 00
611 589 00 14 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0320g300001a
- ar0330g1600a ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar0330g5000a
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。