AR01.50-W-2000J | ハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブの脱着 | 23.11.10 |
エンジン 902.9 モデル 375.3、950.6 /5、952.6 /5、953.6、954.5
エンジン 902.9 モデル 375.1、970、972、974、975、976
エンジン 925.9 モデル 970、972、974
エンジン 926.9 モデル 958.0
エンジン 926.9 モデル 950.6 /5、952.6 /5、953.6、954.5、958.2
W01.50-1033-04
図はエンジン 926.9
1 コネクタ
2 ハイドロリック·ライン
3 ハウジング
4 O リング
Y49 ハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·ストラットでロックします。 | |
2 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | 取付け: 漏れ点検を行ってから、初めてチルトしたドライバ·キャビンを元に戻します。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
3 | ノイズ·カプセルを左アッパ·フレームから取り外します。 | ||
4 | コネクタ (1) を外します。 | ||
5.1 | ハウジング (3) の ハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ (Y49) を取り外します。 | ハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ (Y49) を取り外す場合。 | |
流出するエンジン·オイルを容器に受けます。 | |||
| |||
5.2 | ハウジング (3) をハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ (Y49) と共に取り外します。 | コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ (Y49) を取り付けた状態でハウジング (3) を取り外す場合。 | |
流出するエンジン·オイルを容器に受けます。 | |||
取付け: ハイドロリック·ライン (2) のシール·リングおよびハウジング (3) 下のシールリングを交換します。 | |||
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | ディスプレイのエンジン·オイル·レベルをチェックし、必要に応じて調整 | 設定するエンジン·オイルの品質は、メインテナンス·システムまたは燃料油脂承認リストで確認します。 | |
| エンジン·オイルに関する注意事項 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
8 | エンジンを始動し、オイル·プレッシャが上昇するまで約 10 秒間アイドリングし、その後、回転数を切り換えながらエンジンを回転させます。 | ||
9 | エンジンを停止し、ハイドロリック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ (Y49) 付近に漏れがないか点検します。 | 目視点検 |
コンスタント·スロットル·ブレーキ
参照文書
- ah1800n010101b エンジン·オイルに関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。