図は4MATIC(コード M005 )非搭載車両 |
1 | オイルパン |
2 | オイルサクションパイプ |
3 | ホルダ |
4 | ボルト |
P01.45-2408-06
図は4MATIC(コード M005 )搭載車 |
1 | オイルパン |
6 | フロントディファレンシャルサポート |
7 | ボルト |
8 | スクリュプラグ |
P01.45-2445-06
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項 | |||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | バッテリからアースラインを取り外します。 | ||
2 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
3 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
4 | エンジンオイルを排出し、適切な容器で受けます。 | ||
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取付け: ドレンボルトのシールリングを交換します。 | |||
5 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
6.1 | ガイドチューブを取り外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
6.2 | ガイドチューブを外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
ガイドチューブをシリンダヘッドカバーおよびオイルパン (1) から取り外します。 | |||
オイルレベルゲージパイプボルト | |||
7.1 | 触媒コンバータパティキュレートフィルタユニットをエグゾーストパイプ(ターボチャージャの後)のコネクティングフランジから取り外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
7.2 | 触媒コンバータパティキュレートフィルタユニットを取り外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
8 | インタークーラを取り外し、クーラントラインを接続したまま脇に寄せます。 | ||
9 | Vベルトを冷媒コンプレッサから取り外します。 |
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10 | エンジン作業用治具を取り付けます。 | ||
11 | オイルラインのホルダ (3) をオイルパン (1) から取り外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
トランスミッションオイルラインをオイルパンに取り付けるボルトオイルクーラオイルラインをオイルパンに取り付けるボルト | |||
12 | エンドカバーを取り外します。 | ||
13 | フロントディファレンシャルを取り外します。 |
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モデル 222 エンジン 642 搭載 トランスミッション 722.96 搭載 | |||
14 | ボルト (7) を外し、フロントディファレンシャルサポート (6) をオイルパン (1) から取り外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
サポートをオイルパンに取り付けるフランジボルト | |||
15 | オイルパン下部を取り外します。 | ||
16 | オイルレベルの点検スイッチのコネクタをロック解除し、外します。 | ||
17 | エンジンオイル温度センサからコネクタをロック解除し、外します。 | ||
18 | オイルレベルの点検スイッチの電気ケーブルをオイルパン (1) から外します。 | ||
19 | エンジンオイル温度センサの電気ケーブルをオイルパン (1) から外します。 | ||
20 | オイルレベルの点検スイッチを取り外します。 | オイルパン (1) を交換する場合 | |
21 | エンジンオイル温度センサを取り外します。 | オイルパン (1) を交換する場合 | |
22.1 | 冷媒コンプレッサをオイルパン (1) に取り付けるボルト (4) を外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
エアコンコンプレッサを、オイルパンに取り付けるボルト | |||
22.2 | 冷媒コンプレッサをオイルパン (1) から取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
冷媒コンプレッサが落ちないようにします。 | |||
エアコンコンプレッサを、オイルパンに取り付けるボルト | |||
エアコンコンプレッサを、クランクケースに取り付けるボルト | |||
23.1 | エンジンを持ち上げます。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
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23.2 | スクリュプラグ (8) を外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
オイルパン (1) の固定用ボルトはその下に取り付けられています。 | |||
取付け: シールリングを交換します。 | |||
24 | オイルパン (1) からボルトを外します。 | ||
モデル 222 エンジン 642 搭載 | |||
クランクケース・カバー前部に取り付けるオイル・パン上部 | |||
クランクケース (トランスミッション側) に取り付けるオイル・パン上部 | |||
オイル・パンをクランクケースに取り付けるボルト | |||
オイル・パンをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
オイル・パンをリヤ・クランクケース・シーリングに取り付けるボルト | |||
25 | オイルパン (1) をクランクケースから外します。 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
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取付け: オイルパン (1) のシーリングコンパウンド塗布手順に関する注意事項に注意します。 | |||
必要に応じてオイルパン (1) の接合面付近を、ヒートガンで加熱します。 | |||
モデル 222 エンジン 642 搭載 | |||
スタッド·ボルト | |||
インパクト·プラー | |||
26 | オイルサクションパイプ (2) をオイルデフレクタから取り外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
27 | オイルパン (1) を取り外します。 | モデル 222 エンジン 642 搭載 | |
| 清掃 | ||
28 | 接合面を清掃します。 | ||
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クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
29 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
30 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
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| 点検 | ||
31 | エンジンオイルレベルを点検します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
32 | エンジンテスト走行を行い、エンジンのオイルパン (1) 部分に漏れがないか点検します。 | ||
33 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
102 589 00 34 00
スタッド·ボルト
116 589 20 33 00
インパクト·プラー
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0145p000101om オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah1800p010401a エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項
- ap1800p0101ewo エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0140p8913sxi カバー·プレートを脱着します。
- ar0145p750006sxi オイル·パンのボルト配置図
- ar0145p7555lfd オイル·パン下部の脱着
- ar0941p6819lfd 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar1320p0001lfd ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1840p3510lfd オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar1840p4115lfd オイル·レベル·スイッチを脱着します。
- ar1840p4123lfd エンジン·オイル温度センサの脱着
- ar3310p0105lfd エンジンリフティングツールの脱着
- ar3330p0525lf フロント·ディファレンシャルの脱着
- ar3330p0525lfx フロント·ディファレンシャルの脱着
- ar4910p5501lfd 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar5410p0003lf バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険