P01.40-2403-09
図はクーラントポンプを取り外した状態 |
1 | ラジアルシャフトシールリング | 2 | ボルト | 3 | クランクケースカバー |
P01.40-2404-09
図はクーラントポンプを取り外した状態 |
4 | ドエルピン | 5 | シール |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンオイルを排出します。 | ||
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取付け: エンジンルームアンダカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | エンジンをトランスミッションとともに取り外します。 | ||
3 | トランスミッションをエンジンから取り外します。 | ||
4 | エンジンをアッセンブリスタンドに取り付けます。 | ||
| 000 588 00 31 00 乗用車アッセンブリスタンド | ||
市販のデバイス/ツール | |||
5 | オイルパンを取り外します。 | ||
6 | Vベルトのテンショナを取り外します。 | ||
7 | ラジアルシャフトシールリング (1) をクランクシャフト前側から取り外します。 | ||
8 | ボルト (2) を外します。 | フロントエンドカバーを、クランクケースに取り付けるボルト | |
9 | クランクケースカバー (3) を取り外します。 | | |
取付け: ドエルピン (4) が正しく取り付けられているか注意します。クランクケースカバー (3) のシール (5) を交換します。 | |||
| 清掃 | ||
10 | クランクケースの接合面を清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
Loctite 7200 | |||
11 | クランクケースカバー (3) の接合面を清掃します。 | クランクケースカバー (3) を再使用する場合 | |
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ap1800s0101cvc エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0110s2401ce エンジンとトランスミッションの脱着
- ar0145s7500cd オイル·パンの脱着
- ar0145s7500cd
- ar0320s3000cd フロント·クランクシャフト·ラジアル·シール·リングの新品交換
- ar1325s3200cd ベルト·テンショナの脱着
- ar2610s0020cb
- ar2610s0020cb トランスミッションの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- ws0100n3028b 000 588 00 31 00 乗用車アッセンブリスタンド