図はエンジン607搭載 |
1 | オイルパン |
2 | サポートベアリング |
3 | ボルト |
4 | ボルト |
5 | コネクタ |
6 | 配線 |
7 | ボルト |
S01.45-4523-05
図はエンジン608搭載 |
1 | オイルパン |
6 | 配線 |
7 | ボルト |
S01.45-A002-81
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
2 | フロントクロスメンバを取り外します。 |
| |
3 | サポートベアリング (2) を取り外します。 | そのためにはボルト (3、4) を外します。 | |
4 | コネクタ (5) を外します。 | ||
5 | ライン (6) をオイルパン (1) から取り外します。 | ||
6 | エンジンオイルを排出し、容器に受けます。 | ||
| エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
| エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換 | モデル 415 エンジン 608 搭載 | |
7.1 | ボルト (7) を外します。 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
7.2 | ボルト (7) を外します。 | モデル 415 エンジン 608 搭載 | |
8 | オイルパン (1) を取り外します。 | ||
そのために、ボルトをボルト配置図と逆の順序で外します。 | |||
モデル 415 エンジン 608 搭載 | |||
| 清掃 | ||
9 | オイルパン (1) の接合面を清掃します。 | オイルパン (1) を再使用する場合 | |
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
10 | クランクケースの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
| 取付け | ||
11 | クランクケースの接合面にシーリングコンパウンドを塗布します。 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
シーリングコンパウンド塗布に注意します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
12 | オイルパン (1) を取り付けます。 | ||
モデル 415 エンジン 608 搭載 | |||
ボルトをボルト配置図にしたがって締め付けます。 | |||
オイル・パンをクランクケースに取り付けるボルト | |||
モデル 415 エンジン 607 搭載 トランスミッション 700.710 搭載 | |||
13.1 | ボルト (7) を仮締めします。 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
オイルパンをユニットキャリアに取り付けるボルト | |||
13.2 | ボルト (7) をねじ込みます。 | モデル 415 エンジン 608 搭載 | |
オイルパンをユニットキャリアに取り付けるボルト | |||
14 | ライン (6) をオイルパン (1) に取り付けます。 | ホールディングクリップを点検します。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
該当するクリップを交換します。 | |||
15 | コネクタ (5) を接続します。 | ||
16 | サポートベアリング (2) を取り付けます。 | そのために、ボルト (3、4) をねじ込みます。 | |
フロントアクスルシャフトサポートベアリングを、オイルパンおよびクランクケースに取り付けるボルト | |||
フロント・アクスル・シャフトのサポート・ベアリングのボルト | |||
17 | フロントクロスメンバを取り付けます。 |
| |
18 | エンジンオイルを注入します。 | ||
| エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換 | モデル 415 エンジン 607 搭載 | |
| エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換 | モデル 415 エンジン 608 搭載 | |
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検のみ | |
20 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
112 589 00 25 00
プレス·ガン
参照文書
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0145p000101om オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ap1800s0101cv エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800s0101cva エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ap1800s0101cvc エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0145s750006cd
- ar0145s750006cd オイル·パンのボルト配置図
- ar3130s4115c フロント・クロス・メンバの脱着
- ar6120s1105c エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険