P01.40-2308-08
1 | テンションプーリ | 9 | タイミングケースカバー | |
2 | ガイドプーリ | 10 | ガイドブッシュ | |
3 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパ | 12 | インタークーラホルダ | |
7 | ボルト |
P01.40-2309-09
図は4MATIC(コードM005)非搭載車 |
4 | ボルト | 8 | ボルト | |
5 | コネクタ | 9 | タイミングケースカバー | |
6 | コネクタ | 11 | ボルト |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンオイルを排出させ、容器に受けます。 | ||
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取付け: ドレンボルトのシールリングを交換します。 | |||
2 | エンジンカバーを取り外します。 | 取付け: 正しく取り付けられているか注意します。 | |
3 | ファンユニットを取り外します | ||
4 | 保護プレートをラジエターにはめ込みます。 | ||
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5.1 | インタークーラを取り外し、クーラントラインを接続したまま脇に置きます。 | エンジン 642 モデル 222 | |
5.2 | インタークーラを取り外します。 | エンジン 642 モデル 222 | |
6 | Vベルトを取り外します。 | ||
7 | ミキシングチャンバを取り外します。 | ||
8 | テンションプーリ (1) を取り外します。 | ||
9 | 下側のガイドプーリ (2) を取り外します。 | ||
10 | クーラントポンプスイッチオーババルブを取り外します。 | ||
11 | クーラントポンプスイッチオーババルブ用ブラケットを取り外します。 | ||
12 | インタークーラホルダ (12) を取り外します。 | インタークーラ・ホルダをクランクケースに取り付けるボルト | |
13 | エンジンをシリンダ1のTDCに調整します。 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。ベルトプーリ/バイブレーションダンパ (3) のTDCマークは、タイミングケースカバー (9) のウェブと同じ高さにならなければなりません。 | |
エンジンはシリンダ1のTDCに位置しなければなりません。そうでないとタイミングケースカバー (9) が外れません。 | |||
14 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパ (3) を取り外します。 | ||
15 | フロントラジアルシャフトシールリングを取り外します。 | ||
16.1 | オイルパン下部を取り外します。 | エンジン 642 モデル 222 | |
16.2 | オイルパン上部を取り外します。 | エンジン 642 モデル 222 | |
17 | オイルレベルの点検スイッチのボルト (4) を外します。 |
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18 | ボルト (11) をゆるめ、オイルレベルの点検スイッチのホルダを脇へ回します。 | エンジン 642 モデル 222 | |
オイルレベルスイッチホルダをオイルパンに取り付けるボルト | |||
19 | コネクタ (6) をタイミングケースカバー (9) から外します。 | エンジン 642 モデル 222 | |
20 | オイルポンプからコネクタ (5) を外します。 | エンジン 642 モデル 222 | |
21 | ボルト (8) をタイミングケースカバー (9) から外します。 | エンジン 642 モデル 222 | |
取付け: 工場出荷時にアルミボルトが取り付けられている車両の場合は、ボルトをスチールボルトと交換します。 | |||
オイル・パンをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |||
22 | ボルト (7) を外し、タイミングケースカバー (9) を取り外します。 | ||
タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
取付け: 工場出荷時にアルミボルトが取り付けられている車両の場合は、ボルトをスチールボルトと交換します。 | |||
取付け: まずシーリングコンパウンドを塗布してからタイミングケースカバー (9) を取り付け、下側のボルト (7) をガイドブッシュ (10) のボアの下側に締め付けます。下側のボルト (7) を再びゆるめ、 ガイドブッシュを差し込んでからすべてのボルト (7) を締め付けます。 | |||
タイミング・ケース・カバーをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
センタリング·スリーブ | |||
23 | ガイドブッシュ (10) を取り外します。 | ガイドブッシュは (10) は、必要がないので廃棄します。 | |
| 清掃 | ||
24 | 接合面を清掃します。 | ||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
Loctite 7200 | |||
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
26 | エンジン作動時に、オイル漏れを点検します。 |
642 589 00 14 00
センタリング·スリーブ
参照文書
- ah0140n100001se タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ap1800p0101ewo エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0145p7500lfd オイル·パンの脱着
- ar0145p7555lfd オイル·パン下部の脱着
- ar0320p3000lfd フロント·クランクシャフト·ラジアル·シール·リングの新品交換
- ar0330p1600lfd ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar0920p1320lfd ミキシング·チャンバの脱着
- ar0941p6819lfd 水冷式インタ·クーラの脱着
- ar1320p0001lfd ベルト·ドライブ構成部品の脱着
- ar1840p4115lfd オイル·レベル·スイッチを脱着します。
- ar2010p3000lfd クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブの脱着
- ar2040p5050lf ファン·ユニットの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- wf5850p011001a ラジエタ/コンデンサ用保護プレート