S01.30-4518-09
1 | スライドレール | 4 | ホース | 7 | 電気ケーブルハーネス | ||
2 | ボルト | 5 | ユニットキャリア | 8 | コネクタ | ||
3 | テンションレール | 6 | ボルト |
9 | コネクタ |
10 | コネクタ |
11 | ホース |
12 | ホルダ |
S01.30-4519-06
13 | バケットタペット |
14 | シリンダヘッド |
S01.30-4534-11
15 | コネクタ |
16 | インジェクタ |
S01.30-4537-11
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンをトランスミッションと一緒に取り外します。 | ||
2 | トランスミッションを取り外します。 | トランスミッション700.720トランスミッションをクランクケース/オイルパンに取り付けるボルト | |
トランスミッション700.720トランスミッションをクランクケースに取り付けるナット | |||
トランスミッション700.720トランスミッション・ハウジング内のスタッド・ボルト | |||
トランスミッション700.740オートマチックトランスミッションをクランクケースに取り付けるナット | |||
トランスミッション700.740オートマチックトランスミッションをクランクケース/オイルパンに取り付けるボルト | |||
トランスミッション700.740スタッドボルトをオートマチックトランスミッションに | |||
3 | エンジンをアッセンブリスタンドに取り付けます。 | ||
| 000 588 00 31 00 乗用車アッセンブリスタンド | ||
4 | カムシャフトを取り外します。 | ||
5 | スライドレール (1) を取り外します。 | このためにボルト (2) を外します。 | |
スライド・レールをクランクケースに取り付けるボルト | |||
6 | テンションレール (3) を取り外します。 | ||
7 | ターボチャージャのオイルフィードラインを取り外します。 | ||
取付け: ターボチャージャのオイルフィードラインは必ず交換します。 | |||
8 | ターボチャージャのオイルリターンラインを取り外します。 | ||
9 | ホース (4) を取り外します | 取付け: クランプに損傷がないか点検します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
10 | オルタネータを取り外します。 | ||
11 | 冷媒コンプレッサを取り外します。 |
| |
12 | インタークーラ後方のブーストエアホースを取り外します。 | ||
13 | ガイドチューブを取り外します。 | ||
14 | インジェクタ (16) のケーブルハーネスのコネクタ (15) を外します。 | ||
15 | ユニットキャリア (5) を取り外します | このために、ボルト (6) を外します。 | |
M8 | |||
16 | ケーブルハーネス (7) を作業範囲から回します。 | このためにコネクタ (8、9、10) を外します。 | |
17 | ホース (11) を取り外します。 | このためにホース (11) をホルダ (12) から外します。 | |
取付け: クランプおよびホールディングクリップの損傷を点検します。 | |||
ホース・クランプ・プライヤ | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
該当する部品の交換 | |||
18 | バケットタペット (13) をシリンダヘッド (14) から取り外します。 | 取付け: 取付状態に注意します。 | |
19 | シリンダヘッドボルトを外します。 | ||
| |||
取付け: シリンダヘッドボルトを交換します。シリンダヘッドボルトのネジ山と接触面に注油します。 | |||
シリンダヘッドをクランクケースに取り付けるボルト | |||
20 | シリンダヘッド (14) を取り外します。 | 取付け: シリンダヘッドガスケットを交換します。 | |
| 清掃 | ||
21 | シリンダヘッド (14) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
22 | ネジ穴を清掃します。 | 汚れまたはフルードをネジ穴からエアで取り除きます。 | |
23 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0110s2401cb エンジンとトランスミッションの脱着
- ar0130s580001cb シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図
- ar0520s6992cb カムシャフトの脱着
- ar0940s6021cb ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0940s6022cb ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0941s8625cb インタークーラ後ろのブースト·エア·ホースの脱着
- ar1540s5032cb オルタネータ脱着
- ar1840s3510cb オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar8355s5300cb エアコン·コンプレッサの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- ws0100n3028b 000 588 00 31 00 乗用車アッセンブリスタンド