1 | フレックスパイプ |
2 | ナット |
S01.10-4595-11
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 脱着 | ||
1 | パーキングブレーキを操作します。 | ||
2 | フロントアクスルシャフトのナットをゆるめます。 | ||
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車両は接地していなければなりません。ナットをゆるめるための作業ステップのみを実行します。 | |||
3 | 前輪を取り外します。 | ||
4 | バッテリボックスを取り外します。 | ||
クラッチ機構のエア抜きモデル 415 エンジン 200 搭載 トランスミッション 700.720 搭載 | |||
モデル 415 エンジン 200 搭載 トランスミッション 700.720 搭載 | |||
5 | フューエル燃料噴射システムコントロールユニットを取り外します。 | ||
6 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後)をエアフィルタハウジングから取り外します。 | ||
7 | フロントバンパを取り外します。 | ||
8 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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モデル415 エアコン(コードH06)装備、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 モデル415 セミオートコントロールエアコン (TEMPMATIC)(コードHH9)装備、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 | |||
9 | クーラントを排出します。 | ||
10 | エクスパンションタンクを取り外します。 | ||
11 | インタークーラを取り外します。 | ||
12 | インタークーラ後方のブーストエアホースを取り外します。 | ||
13 | 冷媒ラインを冷媒コンプレッサから取り外します。 |
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14 | ラジエータユニットを取り外します。 | ||
エバポレータへのコンデンサ冷媒ラインをコンデンサに取り付けるボルト | |||
15 | フロントクロスメンバを取り外します。 | ||
16 | フロントアクスルシャフトを取り外します。 | ||
17 | ロワエンジンスタビライザマウントを取り外します。 | ||
18 | フレックスパイプ (1) を触媒コンバータから取り外します。 | このためにナット (2) を外します。 | |
エグゾースト・システム・フレックス・パイプを触媒に取り付けるナット | |||
19 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
20 | ホースおよびライン接続部を外します。 | ||
電気ケーブルをヒューズ・ホルダ付きプラス・ターミナル・ユニットに取り付けるナット | |||
ウォッシャ・タンクへのエアコン・コンプレッサ冷媒ラインをエアコン・コンプレッサに取り付けるボルト | |||
アース・ラインをマイナス・ターミナル/バッテリ・センサに取り付けるナット | |||
プラスラインをエンジンルームヒューズボックスのヒューズホルダに取り付けるナット/ボルト | |||
プラグ·セット | |||
21 | シフトケーブルをトランスミッションから取り外します。 |
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モデル 415 エンジン 200 搭載 トランスミッション 700.72 搭載 | |||
22 | エンジンをトランスミッションとともに取り外します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
エンジンサポートをエンジンに取り付けるボルト | |||
エンジンマウントをガイドピンに取り付けるロックナット | |||
取付け用ツール | |||
23 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
24 | エンジン作動時に気密性の有無を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
415 589 00 62 00
取付け用ツール
参照文書
- ar0060s0100c 車両をリフト上に固定
- ar0110s240001cb 取外し用ツールを使ったエンジンの脱着
- ar0110s240002cb ホースおよびライン接続部の遮断および接続
- ar0708s7008cd インジェクション·システム·コントロール·ユニットの脱着
- ar0910s8130cb エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar0941s6817cd インタークーラの脱着
- ar0941s8625cb インタークーラ後ろのブースト·エア·ホースの脱着
- ar2000s1140c クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2020s386505c ラジエタ・ユニットの脱着
- ar2030s4950cb エクスパンション·タンクの脱着
- ar2210s1120cd スイング・サポートの脱着
- ar2520s0070c クラッチ機構のエア抜き
- ar2660s662601ca トランスミッションのシフト·ケーブルの脱着
- ar2760s663503c ケーブルの脱着
- ar3130s4115c フロント・クロス・メンバの脱着
- ar3330s6530c
- ar3330s6530c フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar4010s1100c ホイールの脱着
- ar5410s1225c バッテリ・ボックスの脱着
- ar8330s1760c エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ca エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s7813c コンデンサとエアコン·コンプレッサの間の冷媒ラインの脱着
- ar8820s2000c フロント・バンパ脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル