S01.20-4527-09
1 | シリンダヘッドカバー | 8 | ホース | |
2 | ヒートシールド | 9 | フューエルライン | |
3 | ボルト | 10 | 高圧ライン | |
4 | 電気ケーブル | 11 | ハイプレッシャポンプ | |
5 | ホルダ | 12 | コネクタ | |
6 | ボルト | 13 | 電気ケーブルハーネス | |
7 | 配線 |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
2 | イグニッションコイルを取り外します。 | ||
3 | ラムダセンサ(触媒コンバータの前)を取り外します。 | ||
4 | 電気ケーブル (4) を取り外します。 | ||
5 | ターボチャージャのヒートシールド (2) を取り外します。 | そのために、ボルト (3) を外します。 | |
ヒート・シールド・プレートをターボチャージャに取り付けるボルト / ナット | |||
ヒート・シールド・プレートをシリンダ・ヘッド・カバーに取り付けるボルト | |||
6 | カムシャフトホールセンサのコネクタを外します。 | ||
7 | ライン (7) を取り外します。 | ||
8 | ホルダ (5) を取り外します | モデル 415 エンジン 200 搭載 | |
このために、ボルト (6) を外します。 | |||
9 | ホース (8) をシリンダヘッドカバー (1) から取り外します。 | 取付け: クランプを点検し、必要に応じて交換します。 | |
10 | フューエルライン (9) を高圧ポンプ (11) から取り外します。 | ||
11 | 高圧ライン (10) を取り外します。 | ||
取付け: 高圧ライン (10) は必ず交換します。 | |||
12 | コネクタ (12) を外します。 | ||
13 | ケーブルハーネス (13) をシリンダヘッドカバー (1) から取り外します。 | ||
14 | シリンダヘッドカバー (1) を取り外します。 | ||
そのためにボルトを締め付け説明図と逆の順序で外します。 | |||
取付け: シリンダヘッドカバー (1) のシールを交換します。ボルトを締め付け説明図にしたがって締め付けます。 | |||
シリンダヘッドカバーをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
| 清掃 | ||
15 | シリンダヘッドカバー (1) とシリンダヘッドの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0120s501403cb シリンダ·ヘッド·カバーの締付け説明図
- ar0703s7000cb 高圧ポンプ / フューエル·ディストリビュータのプレッシャ·ラインの脱着
- ar0704s0086eb O2 センサ (触媒の前) の脱着
- ar1510s2000cb カムシャフト·スピード·センサの脱着
- ar1512s2003cb イグニッション·コイルの脱着
- ar5410s0003c バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�