P01.20-A007-09
1 | シリンダヘッドカバー | 7 | ホルダ | 10 | コネクタ | ||
5 | ボルト | 8 | ボルト | 11 | ヒートシールド | ||
6 | 電気ケーブルハーネス |
1 | シリンダヘッドカバー |
2 | ボルト |
3 | シール |
P01.20-2416-06
9 | シーリングコンパウンドビード |
P01.20-2456-06
P01.20-2458-12
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ターボチャージャからエンジンブーストエアダクトを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | フューエルインジェクタを取り外します。 | ||
3 | レールを取り外します。 | ||
4 | ターボチャージャ前のエアインテークラインを取り外します。 | ||
5 | 温度センサセンサユニットをシリンダヘッドカバー (1) から取り外し、脇に置きます。 | ||
6 | カムシャフトからホールセンサを取り外します。 | ||
7 | コネクタ (10) をロック解除して外します。 | ||
8 | ボルト (8) を外し、ホルダ (7) を電気ケーブルとともに脇に置きます。 | | |
9 | ボルト (5) を外し、電気ケーブルハーネス (6) を脇に置きます。 | M6×1 | |
10 | ボルト (2) を締め付け説明図とは逆の順序で外します。 | シリンダ·ヘッド·カバーの締付け説明図 | |
シリンダヘッドカバーをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
11 | シリンダヘッドカバー (1) を外します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
カムシャフトおよびカムシャフトベアリングポジションの点検に関する一般注意事項 | |||
取付け: シール (3) を交換します。 | |||
12 | ヒートシールド (11) を付け替えます。 | シリンダヘッドカバー (1) を新品と交換する場合 | |
M6×1 | |||
13 | シリンダヘッド、リアカバーおよびシリンダヘッドカバー (1) の接合面を毛羽立たないウエスでグリースを除去します。 | 取付け: シーリング剤(矢印A)を、シリンダヘッドとシリンダヘッドリアカバーとの接触面に塗布します。 | |
取付用クリーナ | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
14 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
15 | エンジンのオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
16 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの気密性を点検します。 | ||
17 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0520p100009sz カムシャフトおよびカムシャフトベアリングポジションの点検に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p0101fa エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0110p2405mff エンジン·カバーの脱着
- ar0120p501403olc シリンダ·ヘッド·カバーの締付け説明図
- ar0703p1010mff レールの脱着
- ar0716p1020mff フューエルインジェクターの脱着
- ar0940p0500mff ターボチャージャの前のエア・インテーク・ラインの脱着
- ar0941p8622mff ターボチャージャのエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar1510p1999mff カムシャフトホールセンサーの脱着
- ar4920p0015mff 温度センサのセンサユニットの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険