S01.10-2543-09
1 アクセル·ペダル·ケーブル
2 コネクタ·ボックス
3 ベアリング·ポット
7 ブレーキ·キャリパ
B79 ABS センサ
4 リンク
5 ボルト
6 ボルト
S01.10-2544-09
8 ボルト
9 ステアリング·ギヤ·シャフト
10 ユニバーサル·ジョイント
11 ボルト接続
15 ボルト
16 フロント·ストッパ·エレメント
17 ボルト
12 スプリング·ストラット
13 ボルト
14 右エンジン·ブラケット
N00.00-2279-01
アクスル·エンジン·サブフレームとユニットを、適切なテンション·ストラップを用いて取外し用ツールに固定します。 (説明図を参照)
| 脱着 | ||
1 | 車両をサービス·モードにします。 | コード CL0 (エア·サスペンション) 装備のみ | |
2 | バッテリからアース·ラインを外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
3 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | コード H06 (エア·コンディショナ) 装備のみ | |
4 | フロント·ホイールを取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
5 | クーラントを排出します。 | ||
6 | 横側のプロテクティブ·カバーをサイド·メンバから取り外します。 | ||
7 | 下部プロテクティブ·カバーをアクスル·エンジン·サブフレームから取り外します。 | ||
8 | エンド·クロス·メンバを取り外します。 | ||
9 | フロント·グリルを取り外します。 | ||
10 | バンパを取り外します。 | ||
11 | インテーク·エア·ガイドをエア·クリーナ·ハウジングから取り外します。 | ||
12 | 右ヘッドランプをターン·シグナル·ランプとともに取り外します。 | ||
13 | 補助ウインドウ·ウォッシャ液リザーバを取り外します。 | コード F46 (ヘッドランプ·ウォッシャ) 装備のみ | |
14 | ヒータ·エア·ダクトを取り外します。 | ||
15 | エア·クリーナ·ハウジング全体を取り外します。 | ||
16 | エンジン·デザイン·カバーを取り外します。 | ||
17 | アクセル·ペダル·ケーブル (1) をスロットル·バルブ·コントロール·コンポーネントから取り外します。 | アクスル·ペダル·ケーブル (1) を露出させます。 | |
18 | トランスミッションのシフト·ケーブルを外します。 | ||
19 | エンジン·ケーブル·ハーネスを取り外します。 | ||
20 | コネクタ·ボックス (2) を取り外します。 | | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
21 | ホースおよびラインの接続を外します。 | ||
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| |||
22 | エグゾースト·システム全体をエグゾースト·マニホールドから取り外します。 | ||
23 | ボルト (8) を外します。 | ステアリング·ギヤ·シャフト (9) およびユニバーサル·ジョイント (10) のポジションに、カラー鉛筆を使ってマークを付けます (矢印)。 取付け: ステアリング·ギヤ·シャフト (9) とユニバーサル·ジョイント (10) のカラー·マークが完全に一致するようにします。 ステアリング·センタ·ポジションはそのままです! ユニバーサル·ジョイント (10) のボアがステアリング·ギヤ·シャフト (9) の横方向のスロットと一直線に並ぶまで、ユニバーサル·ジョイント (10) をステアリング·ギヤ·シャフト (9) に差し込みます。 ボルト (8) を交換します。 | |
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トルクス·ボルト·セット | |||
24 | ベアリング·ポット (3) およびリンク (4) を左右のサイド·メンバから取り外します。 | 取付け: セルフ·ロック·ボルト (5) を交換します。 リンク(4)の取付け状態に注意してください。 | |
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25 | ステアリング·ナックルから左右のブレーキ·キャリパ (7) を取り外します。 | ブレーキ·ラインを損傷しないようにします。 ブレーキ·ラインは取り付けたままです。 | |
ブレーキ·キャリパ (6) を適切なワイヤでボディに固定します。 | |||
26 | フロント ABS センサ (B79) を取り外します。 | コード BB0 (ABS) 装備のみ | |
27 | 左右のスプリング·ストラット (12) からボルト接続部 (11) を取り外します。 | ナットをゆるめる / 締付けの際に、ショック·アブソーバ·ピストンが一緒に回転しないように、ピストン上部を 6 角レンチで保持します。 | |
| |||
28 | 取外し装置をアクスル·エンジン·サブフレームの下方に位置決めします。 | すべてのターミナルを一致させます。 アクスル·エンジン·サブフレームとユニットを、適切なテンション·ストラップを用いて取外し用ツールに固定します。 | |
エンジン·サポーティング·ツール、エンジン·リフティング·ツール | |||
29 | ボルト (13) を右エンジン·ブラケット (14) から取り外します。 | | |
30 | 右エンジン·ブラケット (14) をサイド·メンバから取り外します。 | | |
31 | 左エンジン·ホールディング·プレートのボルト (15) をサイド·メンバから取り外します。 | | |
32 | フロント·ストッパ·エレメント (16) をアクスル·エンジン·サブフレームから取り外します。 | ストッパ·エレメント (16) の取付け位置に注意します! | |
| |||
33 | ボルト (17) をアクスル·エンジン·サブフレームから取り外します。 | | |
34 | エンジン·ケーブル·ハーネス、バキューム·ライン、クーラント·ホース、ケーブルおよび取り外された車両部品を脇に置き、必要に応じてひもなどで縛ってまとめておきます。 | アクスル·エンジン·サブフレームをスムーズに引き出せること。構成部品を損傷しないように注意してください! | |
35 | エンジンをアクスル·エンジン·サブフレームとともにゆっくりと下方へ引き出します。 | ステアリング·シャフトの回転動作により、ステアリング·ギヤ·シャフト (9) をユニバーサル·ジョイント (10) から引き出したり、差し込んだりできます! 取り外した車両部品がスムーズに動くか注意してください! 取付け: アクスル·エンジン·サブフレームは、ボルト (17) をはめることができ、ユニバーサル·ジョイント (10) にステアリング·ギヤ·シャフト (9) を差し込める位置に合わせしてください。 | |
36 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
37 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 |
エンジン·マウント、エンジン·サポート
番号 | 名称 | エンジン 104.900 | |
BA22.10-N-1005-01G | エンジン·ブラケットをエンジンに取り付けるボルト | Nm | 53 |
BA22.10-N-1007-01G | ホールディング·プレートをボディに取り付けるボルト | Nm | 58 |
BA22.10-N-1009-01G | エンジン·ブラケットをサイド·メンバに取り付けるボルト | Nm | 58 |
アクスル·エンジン·サブフレーム
番号 | 名称 | モデル | モデル | |
BA31.35-N-1001-01A | フレームに取り付けるアクスル·エンジン·サブフレーム | Nm | 150 | 150 |
BA31.35-N-1002-01A | フレームのフロント·ストッパ·エレメント | Nm | 105 | 105 |
BA31.35-N-1003-01A | フレームのベアリング·ポット·リンク | Nm | 72 | 72 |
BA31.35-N-1004-01A | アクスル·エンジン·サブフレームのベアリング·ポット | Nm | 172 | 172 |
スプリング·ストラット
ステアリング·ホイール、ステアリング·コラム·チューブ、ステアリング·スピンドル
番号 | 名称 | モデル 638 のステアリング 763.000 | エアバッグ装備のモデル 638 のステアリング 763.000 | ||
BA46.10-N-1003-05A | ステアリング·ギヤ·シャフトに取り付けるユニバーサル·ジョイント | Nm | 24 | 24 | |
バッテリ
エアコン
番号 | 名称 | モデル | |
BA83.30-N-1001-01A | インテーク / 高圧ラインをエクスパンション·バルブに取り付けるナット | Nm | 10 |
BA83.30-N-1002-01A | エクスパンション·バルブ·ボルト | Nm | 8 |
000 589 01 10 00
インナ·トルクス·セット
参照文書
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar0100s2410d エンジン·ハ一ネスの脱着
- ar0110s240002a ホ一ス·コネクションおよびライン·コネクションの脱着
- ar0910s1150c エア·クリ一ナ·ハウジングの脱着
- ar2000s1142a クーラントの排出、注入
- ar2760s010001a オ一トマチック·トランスミッションのシフト·ケ一ブルの脱着
- ar4010s1100a ホイ一ルの脱着
- ar4210s0600a ブレ一キ·キャリパ付きブレ一キ·キャリアの脱着
- ar4230s0150a ABS センサの脱着
- ar4910s7000a エグゾースト·システム全体の脱着
- ar5410s0005a バッテリの脱着
- ar8210s4720a ヘッドランプの脱着
- ar8235s6000a フロント·ウインドウ·ウォッシャ液リザ一バの脱着
- ar8325s1401a エア·インテ一クの脱着
- ar8330s1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8800s2115a フロント·グリルの脱着
- ar8800s2302a ロック·クロス·メンバの脱着
- ar8820s2000a フロント·バンパの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�