S01.10-4517-08
図はフルタイム 4WD (コード ZG2) 以外 |
1 | フロント・モジュール | 2 | エンジンとトランスミッション |
図はフルタイム 4WD (コード ZG2) 以外 |
3 | エグゾースト・システム |
4 | ボルト |
5 | ホルダ |
8 | リヤ・エンジン・クロス・メンバ |
9 | プロペラシャフト |
S01.10-4518-06
S01.10-4519-01
図はトランスミッション 722.6、フルタイム 4WD (コード ZG2) 以外 | ||||
10 | セレクション・コントロール・ケーブル | |||
図はトランスミッション 716.6、フルタイム 4WD (コード ZG2) 以外 | ||||
11 | シフト・ケーブル | |||
S01.10-4520-01
図はパティキュレート・フィルタ (コード KA1) 装備車 |
12 | 一次触媒 |
S01.10-4541-11
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング・ポイントに 4 個のリフト・アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険! | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。 喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアース・ラインを取り外します。 | ||
2 | フロント・モジュール (1) を取り外します。 | ||
3 | エンジン・アンダ・ガードの取外し |
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4 | ホースおよびラインの接続を外します。 | ||
電源電圧用ケーブルをコネクタ・ボックスに取り付けるナット | |||
ターミナル B+ をオルタネータに取り付けるナット | |||
トランスミッション716.6 | |||
モデル 639 トランスミッション 722.6 搭載 | |||
パワー・ステアリング・ポンプに取り付ける高圧ホース | |||
冷媒ラインを冷媒ラインに取り付けるボルト接続部 | |||
モデル 636.7、639.7/8 エンジン 646 搭載、パッセンジャ・コンパートメントのオートマチック・エアコン (テンプマチック) (コード HZ7) 装備 | |||
プラグ·セット | |||
5 | エグゾースト・システム (3) を一次触媒から外します。 |
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ボルト (4) を取り外します。 | |||
6 | ホルダ (5) を取り外します。 | ||
ホルダ (5) の取外しに必要な作業ステップのみを実施します。 | |||
7 | トランスミッション・サポートの取付け | ||
固定用ツール | |||
サポート | |||
8 | プロペラシャフト (9) を取り外します。 | ||
9 | フロント・ディファレンシャルのプロペラシャフトを取り外します。 |
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10.1 | リヤ・エンジン・クロス・メンバ (8) を取り外します。 | エンジン 646 モデル 636 | |
10.2 | エンジン・クロス・メンバをリヤ・エンジン・マウントとともに取り外します。 | エンジン 646 モデル 639 | |
11.1 | シフト・ケーブル (11) を取り外します。 | モデル 636、639 トランスミッション 716.6 搭載 | |
11.2 | セレクション・コントロール・ケーブル (10) を取り外します。 | モデル 639 トランスミッション 722.6 搭載 | |
12 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
13 | 一次触媒 (12) をターボチャージャから取り外します。 |
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一次触媒 (12) 側面を固定します。 | |||
14 | オイル・セパレータを取り外します。 | ||
15 | トランスミッションとエンジン (2)を取外し装置で取り外します。 | ||
フロント・エンジン・マウントをエンジン・サポートに取り付けるボルト | |||
C 字型ホルダ | |||
ストラット | |||
アダプタ·プレ一ト | |||
16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
17 | クラッチ機構をエア抜きします。 |
| |
| 点検 | ||
18.1 | セレクション・ケーブル (10) がスムーズに動くか点検し、必要に応じて調整します。 | モデル 639 トランスミッション 722.6 搭載 | |
18.2 | シフト・ケーブル (11) がスムーズに動くか点検し、必要に応じて調整します。 | モデル 636、639 トランスミッション 716.6 搭載 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
19 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ. |
639 589 01 62 00
C 字型ホルダ
639 589 01 63 00
ストラット
646 589 00 62 00
アダプタ·プレ一ト
639 589 04 62 00
サポート
639 589 00 62 00
固定用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar0060s0100s 車両をリフト上に固定
- ar0110s240001sd 取外し用ツールを使ったエンジンの脱着
- ar0110s240002sd ホースおよびライン接続部の遮断および接続
- ar0110s240004s トランスミッション·サポートの取付け
- ar0120s9750sd オイル·セパレータの脱着
- ar2210s1170s リヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar2210s4410s リヤ·エンジン·サポートおよびエンジン·マウントの脱着
- ar2520s0070s クラッチ機構のエア抜き
- ar2660s6626sd シフト·ケーブルの脱着
- ar2660s6633sd マニュアル·トランスミッション·シフト·ケーブルの調整
- ar2760s0100s オートマチック·トランスミッション·シフト·ケーブルの脱着
- ar2760s1470s オートマチック·トランスミッションのシフト·ケーブルを調整します。
- ar4110s0050s プロペラシャフトの脱着
- ar4110s0070s フロント·ディファレンシャル·プロペラシャフトの脱着
- ar4910s5510sd 一次触媒 (エンジン付近) 脱着
- ar5410s0003s バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120s1105s エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8830s1064s フロント·モジュールの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�