S41.10-4502-05
図はエンジン 646
1 プロペラシャフト
2 ボルト
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | リヤ·エンジン·ルーム·アンダ·カバーを取り外します。 | モデル 639.7/8 (シャシナンバ 055347 以降) の場合のみ | |
2 | プロペラシャフト (1) をトランスファ·ケースから取り外します。 | その際、プロペラシャフト (1) の取付け位置に合いマークを付けボルト (2) を外します。 | |
取付け: ボルト (2) にボルト用シーリング·コンパウンドを塗布します。 プロペラシャフト (1) の取付け位置に注意してください。 | |||
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Loctite 262 | |||
3 | プロペラシャフト (1) をフロント·ディファレンシャルから取り外します。 | そのためにはプロペラシャフト (1) の取付け位置に合いマークを付け、落下しないように固定します。 ボルト (2) を外します。 | |
取付け: ボルト (2) にボルト用シーリング·コンパウンドを塗布します。 プロペラシャフト (1) の取付け位置に注意してください。 | |||
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Loctite 262 | |||
4 | エンジン·マウントをトランスミッション·キャリアに取り付けているボルトを外します。 | | |
5 | プロペラシャフト(1)を取り外します。 | そのためには、プロペラシャフト (1) が外れるまでトランスファ·ケースをわずかに後ろへ押します。 | |
| 点検 | ||
6 | プロペラシャフト (1) を点検します。 | プロペラシャフト (1) に摩耗がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
エンジン·マウント、エンジン·サポート
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BA22.10-N-1003-01O | リヤ·エンジン·マウントをトランスミッション·キャリアに取り付けるボルト | M8 | Nm | 20 | 20 |
M10 | Nm | – | – | ||
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル | モデル 639 トランスミッション 716.6 搭載、コード ZG2 搭載、シャシナンバ 195160 以降 | ||
BA41.10-N-1008-01L | プロペラシャフトをトランスファ·ケースに取り付けるボルト | ステップ 1 | Nm | 25 | 10 |
ステップ 2 | Nm | – | 27 | ||
BA41.10-N-1009-01L | プロペラシャフトをフロント·ディファレンシャルに取り付けるボルト | ステップ 1 | Nm | 25 | 10 |
ステップ 2 | Nm | – | 27 | ||
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル | モデル 639 トランスミッション 722.6 搭載、(コード ZG2) 装備:シャシナンバ 195160 以降 | ||
BA41.10-N-1008-01L | プロペラシャフトをトランスファ·ケースに取り付けるボルト | ステップ 1 | Nm | 25 | 10 |
ステップ 2 | Nm | – | 27 | ||
BA41.10-N-1009-01L | プロペラシャフトをフロント·ディファレンシャルに取り付けるボルト | ステップ 1 | Nm | 25 | 10 |
ステップ 2 | Nm | – | 27 | ||
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1059-02A | Loctite 262 | Henkel Loctite Deutschland GmbH 社 |
参照文書
- ar6120s110503s リヤ·エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険