P01.10-3512-09
1 | クリップ | 9 | ラジエターパッケージ | |
2 | ブーストエアパイプ | 10 | クーラントライン | |
3 | クーラントエクスパンションタンク | 11 | バキュームライン | |
4 | ブーストエアホース | 12 | パージライン | |
5 | クーラントホース | 13 | フューエルホース | |
6 | 冷媒ライン | 14 | ボルト | |
7 | 冷媒ライン | 17 | クーラントホース | |
8 | コネクタ | 18 | クーラントホース |
P01.10-A030-09
19.1 | コネクタ | 31 | 保護キャップ(2本) | |
19.2 | コネクタ | 32 | ナット | |
30 | コネクタ |
20 | ホルダ |
21 | ボルト |
22 | ボルト |
23 | 接続キャリア |
24 | クロスメンバ |
25 | エンジンスタビライザマウント |
P01.10-3510-06
P01.10-3511-09
26 | ボルト |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項 | |||
リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | トランスミッションを、ニュートラルポジションにします。 | ||
2 | 車両が動き出さないように固定し、パーキングブレーキを解除します。 | ||
3 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
| 000 588 00 80 00 リフト | ||
リフト安全装置 | |||
4 | フロントモジュールを取り外します。 |
| |
エンジン 282 モデル 118, 177, 247.0 トランスミッション 711.63 搭載 | |||
5 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
6 | クリップ (1) を取り外し、不活性化ラインをセパレーションポイントで取り外します。 | ||
7 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
8 | クーラントを排出し、適切なリザーバに受けます。 | ||
9 | クーラントエクスパンションタンク (3) を取り外します。 | ||
10 | バッテリサポータを取り外します。 | ||
11 | ブーストエアホース (4) を取り外します。 | ||
12 | ブーストエアパイプ (2) を取り外します。 | ||
13 | クーラントホース (5) をラジエターから取り外し、開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
14 | クーラントライン (10) を取り外します。 | ||
15 | 冷媒ライン (6) をセパレーションポイントで取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
セパレーションポイントを冷媒ラインに取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
16 | 冷媒ライン (7) をコンデンサから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 取付け: シールを交換します。 | |
冷媒ラインをコンデンサに取り付けるナット | |||
プラグ·セット | |||
17 | ファンのコネクタ (8) をロック解除して外します。 | ||
18 | ラジエターパッケージ (9) をクロスメンバ (24) から取り外し、適切な下敷きの上に置きます。 | 流出するクーラントを適切なレシーバに受けます。 | |
19 | バキュームライン (11) をバキュームポンプから取り外します。 | ||
20 | パージライン (12) をセパレーションポイントでロック解除して外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
21 | フューエルホース (13) をフューエルラインから取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
クリッププライヤ | |||
22 | クーラントホース (17) をセパレーションポイントから取り外し、プロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
23 | クーラントホース (18) をセパレーションポイントから取り外し、プロテクトカバーで塞ぎます。 | ||
保護キャップ·セット | |||
24 | コネクタ (19.1) をロック解除して外し、電気ケーブルをトランスミッションから外します。 | ||
25 | コネクタ (19.2) をロック解除して外し、電気ケーブルをトランスミッションから外します。 | ||
26 | コネクタ (30) をロック解除し、外します。 | ||
27 | 保護キャップ (31) を取り外します。 | ||
28 | ナット (32) を取り外し、ケーブルハーネスをスタッドボルトから取り外して、脇に置きます。 | オルタネータ/スタータケーブルハーネスをバスバーに取り付けるナット | |
29 | シフトケーブルをトランスミッションから取り外します。 | ||
30 | クラッチ機構のハイドロリックラインをクラッチスレーブシリンダから外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
31 | ホルダ (20) をクロスメンバ (24) から外します。 | ||
32 | ボルト (21) を外します。 | ラジエターキャリアをマウンティングブラケットに取り付けるボルト | |
33 | ボルト (22) を取り外し、接続キャリア (23) をクロスメンバ (24) と一緒に取り外します。 | メカニックがもう一人必要です。 | |
コネクティングメンバをフロントアクスルキャリア/ラジエターキャリアに取り付けるボルト | |||
34 | エンジンスタビライザマウント (25) を取り外します。 | ||
35 | ボルト (26) をエグゾーストシステムのセパレーションポイントから外します。 | フロントエグゾーストシステムをセンタエグゾーストシステムに取り付けるボルト | |
36 | フロントアクスルシャフトを取り外します。 | ||
37 | エンジンおよびトランスミッション取り外し用エンジン作業用治具を取り付けます。 | ||
38 | 右エンジンマウントを取り外します。 | ||
39 | ボルト (14) を外します。 | トランスミッションマウントをボディ/トランスミッションに取り付けるボルト | |
40 | リフトテーブルとともにエンジンおよびトランスミッションを車両から前側に取り外します。 | ||
| 000 588 03 62 00 リフト・テーブル | ||
メカニックがもう一人必要です。 | |||
取付用ツール | |||
41 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
42 | エンジンテスト走行を行い、エンジンおよびトランスミッションの機能と気密性を点検します。 | ||
43 | トランスミッションオイルレベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | ||
44 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
|
177 589 02 62 00
取付用ツール
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
177 589 00 37 00
クリッププライヤ
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 01 31 00
リフト安全装置
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p000701sf セルフ·タッピング·ボルトを使用した締結に関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0110p000101a リビルト·エンジンおよび交換用新品エンジンまたはシリンダ·ブロック取付け時のエンジン番号使用
- ah0700p200001a ガソリン直接噴射の作業に関する一般注意事項
- ah0700p200001a
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1812mfa エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0110p0106mfa エンジン/トランスミッションユニット取外し用サポート装置の脱着
- ar0910p1150mfd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar0941p1332mfd ターボチャージャからインタークーラへの ブーストエアパイプの脱着
- ar2000p1142mfc クーラントの排出、注入
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar2030p4949mfd クーラントリザーバーの脱着
- ar2210p1102mfd 右エンジン·マウントの脱着
- ar2210p1155mfc ロワエンジンスタビライザマウントの脱着
- ar2600p0200mfa トランスミッションオイルの排出/充填
- ar2660p0635mfa シフト·ケーブルとセレクション·ケーブルの脱着、調整
- ar3330p0620mfa フロント·アクスル·シャフトの脱着
- ar5410p0028mfa バッテリーサポーターの脱着
- ar8330p1760mfa エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8830p1064mfa フロント·モジュールの脱着
- ar8830p1064mfx フロント·モジュールの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- ws0000p0040b 000 588 00 80 00 リフト
- ws0100p0091a 000 588 03 62 00 リフト・テーブル