01 | コンプレッションテスタ |
01a | コンタクトスイッチ |
8 | イグニッションキー |
P01.10-2720-06
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | イグニッションをオフにし、イグニッションキー(リモコンキー)を引き抜きます。 | キーレスゴー(コード889)装備車両:キーレスゴースタートストップボタンをイグニッションがオフになるまで繰り返し押します。 | |
リモコンキーを車両から取り出し、電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | |||
2 | エンジンフードを開きます。 | ||
3 | ホイールハウス間のパーティションを取り外します。 | ||
4 | コンプレッションテスタ (01) を接続します | ||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
コンプレッション・ゲージ | |||
5 | エンジンをスタータでクランキングします。 | コンプレッションテスタ (01) のコンタクトスイッチ (01a) を押し、エンジンを回転させます。 | |
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
7 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
このプロセスの間にイグニッションがオンにされた場合。 | |||
配線を引き抜いて行った点検作業やシミュレーションによって故障がメモリされることがあります。これらは作業終了後、故障メモリから消去してください。 |
220 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ar0110p001001gz コンプレッション·レコーダを接続します。
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険