D01.10-0004-06
1 エンジン·フード
2 エア·クリーナ
3 フロント·エッジ中央部
4 ラジエタ
D01.10-0023-09
変更事項
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアース·ラインを取り外します。 | ||
2 | エンジン·フードを取り外します。 | ||
3 | フロント·エッジ中央部を取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
4 | クーラントを排出します。 | ||
5 | ラジエタを取り外します。 | ||
6 | エア·クリーナ·ハウジング (2) を取り外します。 | ||
7 | 取付け部品をインテーク·マニホールドから取り外します。 | ||
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8 | 左右のヒータ·ホース (5) を外します。 | ||
9 | コントロール·ケーブルをスロットル·コントロールから外します。 | ||
10 | バキューム·ライン (6) をバキューム·ポンプから取り外します。 | ||
11 | バキューム·ライン (7) をエンジンから引き抜きます。 | ||
12 | ハイドロリック·ラインをパワー·ステアリング·ポンプから取り外します。 | ||
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危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
13 | フューエル·ラインをエンジンから取り外します。 | そのためにコネクタのカムを押し縮めます。 | |
14 | カバー (8) をベンチレーション·ボックスから取り外します。 | ||
15 | コネクタをエンジンから外します。 | ||
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16 | シフト·レバーを取り外します。 | ||
17 | マフラをエグゾースト·マニホールドから取り外します。 | 取付け: 銅製 6 角ナットを交換します | |
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18 | コネクタを PTO から取り外します。 | PTO 装備車の場合 | |
19 | トランスミッションからプロペラシャフトを取り外します。 | ||
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| プロペラシャフトの取付けに関する注意事項 | モデル 901、902、903、904 | |
20 | クラッチ·オペレーティング·シリンダを取り外します。 | ケーブルを接続している状態で脇に置きます、参照: ↓ | |
クラッチ·オペレーティング·シリンダの脱着 | |||
21 | スピード·センサ (9) を取り外します。 | | |
22 | エンジン·マウントを取り外します。 | ||
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23 | 取外し用ツールを使ってエンジンを取り外します。 | ||
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エンジン·サポーティング·ツール、エンジン·リフティング·ツール | |||
24 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
インテーク·マニホールド、インテーク·マニホールド·プレ·ヒータ
エンジン·マウント、エンジン·サポート
番号 | 名称 | エンジン 601.943 | ||
BA22.10-N-1002-01A | フロント·エンジン·マウントのエンジン·サポート | Nm | 83 | |
BA22.10-N-1005-01A | トランスミッションに取り付けるリヤ·エンジン·サポート | Nm | 45 | |
BA22.10-N-1006-01A | エンジン·サポートに取り付けるリヤ·エンジン·マウント | Nm | 45 | |
ハウジング
プロペラシャフト
番号 | 名称 | モデル | ||||
BA41.10-N-1001-01B | トランスミッション部のプロペラシャフト | M10×1 | ステップ 1 | Nm | 70 | |
ステップ 2 | ∡° | – | ||||
ボルト·ヘッド E14 | ステップ 1 | Nm | – | |||
ステップ 2 | ∡° | – | ||||
M12×1.5 | ボルト·ヘッド E14 | ステップ 1 | Nm | – | ||
ステップ 2 | ∡° | – | ||||
ボルト·ヘッド E18 | ステップ 1 | Nm | – | |||
ステップ 2 | ∡° | – | ||||
パワー·テイク·オフ·プロペラシャフト
番号 | 名称 | NA 28-2b (アウトプット·フランジ (コード N07) 装備) トランスミッション 711.612 モデル 901、903、904.0/4 | NA 28-2b (アウトプット·フランジ (コード N07) 装備) トランスミッション 711.620 搭載モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 | ||
BA41.20-N-1001-01A | PTO に取り付けるユニバサル·シャフト | ステップ 1 | Nm | 23 | 23 |
ステップ 2 | ∡° | – | – | ||
エグゾースト·システム
パルス·センサ
112 589 00 72 00
ハンド·ポンプ
000 589 21 01 00
オープン·エンド·レンチ
001 589 44 21 00
トルク·レンチ·ハンドル
参照文書
- ah4110n000101a プロペラ·シャフトの取付けに関する注意事項
- ap2000d208001b クーラントの排出、注入
- ar0110d240001a エンジンの脱着
- ar0920d131005b インテ一ク·マニホ一ルドの取付け用部品の脱着
- ar1530d710001a エンジンのコネクタの取外し
- ar2020d3865b ラジエタの脱着
- ar2210d126002a エンジン固定部の脱着
- ar2520d0150a クラッチ·シリンダの脱着
- ar2645d001004a パワー·テイクオフのコネクタの脱着
- ar2660d6600a シフト·レバーの脱着
- ar3010n307002c スロットル·コントロ一ル·ケ一ブルの脱着
- ar4110d005002a フロント·プロペラシャフトをトランスミッションから取り外します。
- ar4630d050001a パワ一·ステアリング·ポンプの油圧ラインの脱着
- ar4725d100001a エンジンのフュ一エル·ラインの脱着
- ar8830d2302a フロント·セクション·コ一ナ·アッセンブリの脱着
- ar8840d3000a エンジン·フ一ドの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�