ar0100w0001b

粉塵によるエンジンの損傷の点検

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0100 · 2010-05-12

適用: エンジン 904.9 モデル 374、375、958、970、972、975、976 エンジン 906.9 モデル 374、958、970、972、974、975、976 エンジン 906.9 モデル 374、375、950、952、953、954、958 エンジン 906.9 モデル 957 天然ガス仕様エンジン (コード MS8) 以外'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 374 · シリーズ 375 · シリーズ 904(モデル 9**) · シリーズ 906(モデル 9**) · シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954 · シリーズ 957 · シリーズ 958 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 974 · シリーズ 975 · シリーズ 976

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 374 · シリーズ 375 · シリーズ 904(モデル 9**) · シリーズ 906(モデル 9**) · シリーズ 950 · シリーズ 952 · シリーズ 953 · シリーズ 954 · シリーズ 957 · シリーズ 958 · シリーズ 970 · シリーズ 972 · シリーズ 974 · シリーズ 975 · シリーズ 976

AR01.00-W-0001B

粉塵によるエンジンの損傷の点検

28.1.09

エンジン 904.9 モデル 374、375、958、970、972、975、976

エンジン 906.9 モデル 374、958、970、972、974、975、976

エンジン 906.9 モデル 374、375、950、952、953、954、958

エンジン 906.9 モデル 957 天然ガス仕様エンジン (コード MS8) 以外

取外し

1

ピストンを取り外します。

オイル消費量が多い場合、またはエンジン故障の場合、埃による損傷であるか通常の摩耗であるかの区別がつきにくいことがしばしばあります。

AR03.10-W-7021A

点検

2

エア·クリーナとエンジン間のインテーク·トラクトの粉塵の堆積を点検します。

エア·インテーク·パイプとホースの曲がりに埃が多量に堆積している場合は

明らかに埃による損傷です。

3

ピストンおよびシリンダ摺動面の摩耗 (粉塵による損傷) を点検します。

ピストンのシャフトの当たり面とピストン摺動面のホーニングによる条痕に埃が多量に堆積することによって、損傷または摩耗が検知される場合:

↓

シリンダ·ブロックを加工し、オーバーサイズのピストンを取り付けます。

AR01.40-W-9203A

粉塵による損傷がある場合の、シリンダ摺動面の摩耗判定基準に関する注意事項

AH01.40-N-0001-01A

粉塵による損傷がある場合の、ピストンの摩耗判定に関する注意事項

AH03.10-N-0001-01A

取付け

4

ピストンを取り付けます。

AR03.10-W-7021A

参照文書