ar0100s0200a

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0109 · 2019-11-29

適用: エンジン 111 モデル 638'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 638

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 638

エンジン/トランスミッションにも適用: 111 ***

AR01.00-S-0200A

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

25.11.2019

エンジン

111 モデル 638

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

S01.00-3000-09

1

エンドスコープ

2

点検プローブ

脱着

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

1

スパークプラグを取り外します。

AP15.10-D-1580A

2

点検するシリンダのピストンを BDC 位置にします。

AR01.00-S-0120A

エンジンをクランクシャフトで回転させます。

3

エンドスコープ本体 (1) を接続し、エンドスコープのテストセンサ (2) をスパークプラグの穴からシリンダへ挿入します

点検

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-N-0300-01A

4

シリンダ摺動面の点検

「レーザ光の点滅による条痕」と「腐食による条痕」を区別します

疑わしい場合

↓

シリンダヘッドを取り外します。


AR01.30-S-5800A

5

残りのシリンダも、同じ方法で点検します。

6

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

参照文書