図はモデル246.242のエンジン270 |
01 | 圧力漏れテスタ |
P01.00-3327-05
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
シリンダの圧力低下の確認 | |||
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度(約80 °C)にし、エンジンを停止させます。 | シリンダの漏れは、必ずエンジン暖機時に点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを引き抜きます。 | ||
3 | スパークプラグを取り外します。 | ||
| エンジン 133 モデル 117, 156, 176 | ||
| エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2 | ||
4 | キャップをクーラントエクスパンションタンクからゆっくり取り外します。 | ||
5 | オイルフィラキャップを外します。 | ||
6 | 右フロントフェンダにあるフェンダライナのサービスフラップを開きます。 | ||
7 | TDCセンサで点検するシリンダのピストンを、TDCにします。 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。 | |
ソケット・レンチ・インサート | |||
8 | 圧力漏れテスタ (01) を接続します。 | ||
圧力テスタ | |||
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
9 | シリンダに圧縮空気をかけ、圧力漏れを圧力漏れテスタ (01) で読み取ります。 | シリンダの漏れの許容損失、全表示 | |
バルブおよびシリンダヘッドガスケットからのシリンダの漏れの許容損失 | |||
ピストンおよびピストンリングからのシリンダ漏れの許容損失 | |||
圧力テスタ | |||
クランクシャフトが回転してしまう場合、 | |||
↓ | |||
クランクシャフト/スタータリングギア用ロックツールを取り付けます。 | |||
10 | 他のシリンダについても、エンジンの点火順序で点検を実施します。 | ||
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
450 589 17 21 00
圧力テスタ
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ap1510p1580ahh スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580nk スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130001va シリンダ·リーク·テスタを接続します。
- ar0100p130003mm 点火順序
- ar0330p5000nkb クランクシャフト / スタータ·リング·ギヤ用ロック·ツールの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。