P01.00-2071-06
1.1 シリンダ·リ一ク·テスタ
1.2 コネクティング·ピ一ス
3 アダプタ
4 クランピング·クロ一
Y76 インジェクタ
| 脱着 | ||
危険! | 飛散する高温のク一ラントによる皮膚や目の火傷の危険あり。ク一ラントの誤飲による中毒の危険あり。 | 冷却システムは、水温が90 °C以下の場合のみ開けます。キャップをゆっくり回し、圧を抜きます。ク一ラントを飲料水容器に充填してはいけません。 保護手袋、保護服および保護眼鏡を着用します。 | |
1 | エクスパンション·タンクのキャップを開けます | 反時計方向に1/2回転回し、圧を抜き、続いてキャップを外します | |
2 | インジェクタ(Y76)を取り外します | ||
3 | 点検するシリンダのピストンをTDC位置にします | エンジンをクランクシャフトのところでクランキングさせます | |
シリンダ·ヘッド·カバ一を取り外します | |||
4 | アダプタ(3)およびコネクティング·ピ一ス(1.1)を接続します | アダプタ(3)をクランピング·クロ一(4)を用いて各インジェクタ·ボア内で固定します | |
| |||
5 | シリンダ·リ一ク·テスタ(1.1)をコネクティング·ピ一ス(2)に接続します | シリンダ·リ一ク·テスタ(1.1)を較正します。 取扱説明書を参照します | |
| |||
6 | クランクシャフトをロック·ツ一ルを用いてロックします | クランクシャフト·ポジション·センサの取付け穴を通してロックします | |
| 点検 | ||
7 | シリンダにエアを充填し、圧力低下をシリンダ·リ一ク·テスタ(1.1)から読み取ります | 圧力低下の合計 | |
バルブおよびシリンダ·ヘッド·ガスケットのところの圧力低下 | |||
ピストンおよびピストン·リングのところの圧力低下 | |||
圧力低下が大きい場合は、原因をつきとめます↓ | |||
| シリンダの圧力低下を確認します | すべてのエンジン | |
8 | 他のシリンダもエンジンの点火順序にしたがって点検します | 点火順序 | |
9 | 取付けは取外しの逆の手順 |
シリンダの漏れ
番号 | 名称 | すべてのエンジン | ||
BE01.00-P-1001-02Z | 圧力低下限度値の合計 | % | ≤25 | |
BE01.00-P-1002-02Z | バルブおよびシリンダ·ヘッド·ガスケットの圧力低下限度値 | % | ≤10 | |
BE01.00-P-1003-02Z | ピストンおよびピストン·リングの圧力低下限度値 | % | ≤20 | |
アダプタ
611 589 00 63 00
市販のツール
参照文書
- ah0100n130002a シリンダの圧力低下の確認
- ar0100p130003gf 点火順序
- ar0120p5014gd シリンダ·ヘッド·カバ一の脱着
- ar0330p5000gf クランクシャフト/スタ一タ·リング·ギヤ用ロック·ツ一ルの脱着
- ar0716p1000gd インジェクタの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。