P01.00-2451-12
01 コンプレッション·ゲージ
| 脱着 | ||
1 | エンジンを暖機します (約 80 °C)。 | コンプレッションは、必ずエンジンが暖機された状態で点検します。 | |
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | エンジン 272、273 | |
エンジン 156 | |||
4 | イグニッション·コイルを取り外します。 | エンジン 272、273 | |
エンジン 156 | |||
5 | スパーク·プラグを取り外します。 | スパーク·プラグの新品交換を参照: | |
| エンジン 272、273 | ||
| エンジン 156 | ||
6 | コンプレッション·ゲージ (01) を接続します。 | ||
| 電子部品の静電気放電による損傷の防止に関する注意事項 | ||
| |||
| |||
7 | エンジンを コンプレッション·ゲージ (01) のコンタクト·スイッチにより、約 5 秒間作動させます。 | シリンダから燃焼残留物を取り除くため。 | |
| 点検 | ||
8 | コンプレッション·ゲージ (01) をシリンダ 1 のスパーク·プラグ·ホールに押し込みます。 | コンプレッション·ゲージのコニカル型シールリングはスパーク·プラグのねじ穴を完全に塞いでいなければなりません。 | |
9 | エンジンをコンプレッション·ゲージ (01) のコンタクト·スイッチにより、コンプレッション·ゲージ (01) で圧力上昇が見られなくなるまで作動させます。 | ||
10 | 同様に残りのシリンダでシリンダの順番で点検プロセスを行います。 | ||
11 | 測定値と許容値を比較します。 | ||
個々のシリンダ間で最低圧力値を下回っている場合、または許容差を上回っている場合: ↓ | |||
シリンダの漏れ点検: | |||
エンジン 272、273 | |||
エンジン 156 | |||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
コンプレッション
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | |
BE01.00-P-1001-01B | コンプレッション、取付け許容値または新品値 | bar | 12 ∼ 15 | 12 ∼ 16 | 12 ∼ 16 |
BE01.00-P-1002-01B | コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | bar | ≤1.5 | ≤1.5 | ≤2.0 |
BE01.00-P-1003-01B | コンプレッション、摩耗限度または限度値 | bar | 10 | 10 | 10 |
220 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
コンプレッション·ゲージ
001 589 76 21 00
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1510p1580rmg スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580rx スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300rmg シリンダの漏れの点検
- ar0100p1300rx シリンダの漏れ点検
- ar0110p001001r コンプレッション·レコーダの接続
- ar0910p1150rmg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rx エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1512p2003rmg イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003rx イグニッション·コイルの脱着
- ar1512p2003rx