AR01.00-P-1200HW | 圧縮圧力の点検 | 18.11.97 |
エンジン 601 モデル 124、201、202
エンジン 602 モデル 124、201
エンジン 603 モデル 124、126、140
P01.00-0506-06
| 脱着 | ||
1 | エンジンを作動温度にします。 | 圧縮圧力は、エンジンが作動温度のときにのみ点検します。 | |
2 | インジェクション·ノズル (1) を取り外します。 | 自然吸気エンジン | |
タ一ボ·エンジン | |||
3.1 | ウインドウ·ウォッシャ·タンクを外します。 | モデル 202 | |
4 | バキュ一ム·ポンプ (05) をストップ·ノズルに接続し、約 400 mbar の圧を加えます。 | これによって燃料の噴射が阻止されます。 | |
5 | エンジンを清掃するために、イグニッション·スタ一タ·スイッチで数回回転させます。 そのときギヤはニュ一トラルにしておきます。 | ||
6 | コンプレッション·レコ一ダ (01) を点検するシリンダの余燃焼室に、適切なアダプタ (03) とフレキシブル·アダプタ (02) でネジ留めします。 | 傾斜噴射装置を装備したエンジンの場合、アダプタを使用します。 | |
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7 | 圧縮圧力を点検します。 そのためにエンジンをニュ一トラル·ギヤにし、バキュ一ム·ポンプを接続した状態で、イグニッション·スタ一タ·スイッチで 9 回転以上回転させます。 | 残りのシリンダの圧縮圧力を同じ方法で点検します。 | |
8 | 測定した圧力値を規定の点検値と比較します。 | 1 つまたは 2 つ以上のシリンダで最低圧縮圧力を下回る場合、原因を究明し、必要に応じシリンダの漏れを点検します。 | |
シリンダの漏れを点検します。 |
圧縮圧力
番号 | 名称 | エンジン 601、602 (602.98 以外)、コンプレッション·レコ一ダ 001 589 47 21 00 装備の 603 | エンジン 601、602 (602.98 以外)、コンプレッション·レコ一ダ 001 589 78 21 00 装備の 603 | |
BE01.00-P-1001-01A | 圧縮圧力 取付け許容値あるいは新品時の値 | bar | 26...32 | 29...35 |
BE01.00-P-1002-01A | 圧縮圧力 摩耗限界あるいは限界値 | bar | ≈18 | ≈18 |
BE01.00-P-1003-01A | 圧縮圧力 個々のシリンダ間の許容誤差 | bar | ≤3 | ≤3 |
124 589 36 63 00
コンプレッション·レコ一ダ
アダプタ·ケ一ブル
ハンド·バキュ一ム·ポンプ
アダプタ
001 589 73 21 00
001 589 76 21 00
602 589 00 63 00