ar0100p1200hw

圧縮圧力の点検

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0102 · 2008-01-18

適用: エンジン 601 モデル 124、201、202 エンジン 602 モデル 124、201 エンジン 603 モデル 124、126、140'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 124 · シリーズ 126 · シリーズ 140 · シリーズ 201 · シリーズ 202 · シリーズ 601 · シリーズ 602

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 124 · シリーズ 126 · シリーズ 140 · シリーズ 201 · シリーズ 202 · シリーズ 601 · シリーズ 602

エンジン/トランスミッションにも適用: 603 ***

AR01.00-P-1200HW

圧縮圧力の点検

18.11.97

エンジン 601 モデル 124、201、202

エンジン 602 モデル 124、201

エンジン 603 モデル 124、126、140

圧縮圧力の点検

P01.00-0506-06

脱着

1

エンジンを作動温度にします。

圧縮圧力は、エンジンが作動温度のときにのみ点検します。

2

インジェクション·ノズル (1) を取り外します。

自然吸気エンジン

ra07016010230x

タ一ボ·エンジン

ra07016026810x

3.1

ウインドウ·ウォッシャ·タンクを外します。

モデル 202

4

バキュ一ム·ポンプ (05) をストップ·ノズルに接続し、約 400 mbar の圧を加えます。

これによって燃料の噴射が阻止されます。

*001589732100

5

エンジンを清掃するために、イグニッション·スタ一タ·スイッチで数回回転させます。 そのときギヤはニュ一トラルにしておきます。

6

コンプレッション·レコ一ダ (01) を点検するシリンダの余燃焼室に、適切なアダプタ (03) とフレキシブル·アダプタ (02) でネジ留めします。

傾斜噴射装置を装備したエンジンの場合、アダプタを使用します。

*602589006300

*124589366300

*001589762100

7

圧縮圧力を点検します。 そのためにエンジンをニュ一トラル·ギヤにし、バキュ一ム·ポンプを接続した状態で、イグニッション·スタ一タ·スイッチで 9 回転以上回転させます。

残りのシリンダの圧縮圧力を同じ方法で点検します。

*BE01.00-P-1001-01A

*BE01.00-P-1002-01A

8

測定した圧力値を規定の点検値と比較します。

1 つまたは 2 つ以上のシリンダで最低圧縮圧力を下回る場合、原因を究明し、必要に応じシリンダの漏れを点検します。

*BE01.00-P-1003-01A

シリンダの漏れを点検します。

ra01006010015x

圧縮圧力

番号

名称

エンジン 601、602 (602.98 以外)、コンプレッション·レコ一ダ 001 589 47 21 00 装備の 603

エンジン 601、602 (602.98 以外)、コンプレッション·レコ一ダ 001 589 78 21 00 装備の 603

BE01.00-P-1001-01A

圧縮圧力 取付け許容値あるいは新品時の値

bar

26...32

29...35

BE01.00-P-1002-01A

圧縮圧力 摩耗限界あるいは限界値

bar

≈18

≈18

BE01.00-P-1003-01A

圧縮圧力 個々のシリンダ間の許容誤差

bar

≤3

≤3

圧縮圧力の点検
圧縮圧力の点検
圧縮圧力の点検
圧縮圧力の点検

124 589 36 63 00

コンプレッション·レコ一ダ

アダプタ·ケ一ブル

ハンド·バキュ一ム·ポンプ

アダプタ

001 589 73 21 00

001 589 76 21 00

602 589 00 63 00

参照文書