P01.00-2095-06
1.1 コンプレッシャ·レコ一ダ
1.2 コネクション·ライン
2 スクリュ·ピ一ス
3 ソケット·レンチ·インサ一ト
4 クランクシャフト·ポジション·センサ·コネクタ
L5 クランクシャフト·ポジション·センサ
R9 グロ一·プラグ
X25 コネクタ(プレグロ一·ハ一ネス)
| ハンド·ヘルド·テスタを使用して個別のシリンダの状態について予備診断を行うことができます。 予備診断の方法についてはハンド·ヘルド·テスタのメニュ「圧縮圧力の点検」の「制御」の章を参照してください。 しかしながら予備診断で圧縮圧力の点検を代用することはできません。 | ||
| 脱着 | ||
1 | グロ一·プラグ(R9)を取り外します。 | ||
2 | コネクタ(プレグロ一·ハ一ネス)(X25)を外します。 | グロ一·プラグの電流回路によるショ一トの危険を防止するため。 | |
3 | クランクシャフト·ポジション·センサ·コネクタ(4)を引き抜きます。 | ||
4 | エンジンをイグニッション·キ一でクランキングさせます。 | 何回もクランキングさせてシリンダ内の燃え残りを除去します。 | |
点検 | |||
5 | スクリュ·ピ一ス(2)にソケット·レンチ·インサ一ト(3)を付けて点検するシリンダのグロ一·プラグ取付穴にネジ込みます。 | | |
| |||
6 | コンプレッシャ·レコ一ダ(1.1)にコネクション·ライン(1.2)を付けてスクリュ·ピ一ス(2)に接続します。 | | |
7 | スロットル·バルブを開きます。 | ||
8 | エンジンをイグニッション·キ一でクランキングさせます。 | 圧縮圧力を点検するためにエンジンを8回以上クランキングさせます。 | |
9 | 残りのシリンダにも同様の方法で点検を行います。 | ||
10 | 測定値を許容値と比較します。 | 取付け許容誤差あるいは新品値 | |
磨耗限度あるいは限度値 | |||
各シリンダ間の差の限度 | |||
圧縮圧力限度を下回る、あるいはシリンダ間の差の限度を上回る場合は、必要に応じて ↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | ハンド·ヘルド·テスタ(HHT)を接続します。 | ||
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13 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | テスト作業によりメモリされた故障は、すべての作業が終了してから必ず消去してください ↓ | |
| CDI故障メモリに関する注意事項 |
圧縮圧力の点検値
番号 | 名称 | エンジン 668.940/ | |
BE01.00-P-1001-01F | 圧縮圧力 取付け許容誤差あるいは新品値 | bar | 28 |
BE01.00-P-1002-01F | 圧縮圧力 磨耗限度あるいは限度値 | bar | 18 |
BE01.00-P-1003-01F | 圧縮圧力 各シリンダ間の差の限度 | bar | 3 |
001 589 78 09 00
スクリュ·ピ一ス
ソケット·レンチ·インサ一ト
コンプレッシャ·レコ一ダ
001 589 76 21 00
611 589 01 63 00
市販のツール
参照文書
- ad0000p200003c ハンド·ヘルド·テスタ(HHT)の接続、故障メモリ読出し
- ad0716p200001a CDI 故障メモリに関する注意事項
- ar0100p1300gd シリンダの漏れの点検
- ar1520p4111gd グロ一·プラグの脱着