1 | コンプレッション・レコーダ |
2 | ネジ留めピース |
P01.00-3432-12
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
1 | エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。 | 圧縮圧力は、必ずエンジンが暖機された状態で点検します。 | |
2 | キーをイグニッション・スイッチから引き抜きます。 | ||
3 | スパーク・プラグを取り外します。 | ||
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4 | コンプレッション・レコーダ (1) の電気ケーブルを接続し、エンジンをコンプレッション・レコーダのコンタクト・スイッチで回転させます。 | ||
シリンダの燃焼残留物を除去するために、エンジンを約 5 秒間回転させます。 | |||
コンプレッション・ゲージ | |||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
ネジ留めピース | |||
| 点検 | ||
5 | ネジ留めピース (2) を最初のシリンダのスパーク・プラグのネジ穴に取り付けます。 | ネジ留めピース | |
6 | コンプレッション・レコーダ (1) を接続します。 | コンプレッション・ゲージ | |
7 | エンジンを、コンプレッション・レコーダ (1) のコンタクト・スイッチで、コンプレッション・レコーダに圧力上昇が見られなくなるまで回転させます。 | ||
8 | 同じように残りのシリンダの点検プロセスをシリンダの順番で行います。 | ||
9 | 測定値と許容値を比較します。 | 圧縮圧力、取付け許容誤差または新品時の値 | |
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
個々のシリンダ間で最低圧力値を下回っている場合、または許容差を上回っている場合: | |||
↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
220 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
270 589 01 91 00
ネジ留めピース
参照文書
- ap1510p1580ew スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p1300el シリンダの漏れの点検
- ar0110p0110el スタータによるクランキング
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。