1 | 光源 |
2 | 接眼レンズ |
P01.00-3161-06
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
| 脱着 | ||
1 | フューエルインジェクタを取り外します。 |
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エンジン 607 モデル 117, 156, 176, 246 | |||
2.1 | 点検するシリンダのピストンをクランクシャフトボルトでBDCにセットします。 | エンジン 651 モデル 117, 156, 176, 246 | |
エンジンを ホルダを使用してクランクシャフトでエンジン回転方向に回します。エンジンを逆方向に回転させてはいけません。 | |||
ホルダ | |||
ホルダ | |||
2.2 | 点検するシリンダのピストンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでBDCにセットします。 | エンジン 607 モデル 117, 156, 176, 246 | |
エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。エンジンを逆方向に回転させてはいけません。 | |||
| 点検 | ||
4 | シリンダ摺動面の摩耗痕跡を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
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5 | 他のシリンダの点検も、同様に実施します。 | ||
6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジン作動時にフューエルシステムの気密性を点検します。 |
651 589 10 40 00
ホルダ
651 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ar0130p5800olb シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800ora シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716p1000olb インジェクタの脱着
- ar0716p1000ora インジェクタの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。