P01.00-A005-09
図はエンジン282搭載 モデル177 |
1 | 光源 | 2 | エンドスコープ |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | スパークプラグを取り外します。 | ||
| エンジン 260 モデル 118, 177, 247 | ||
| エンジン 282 モデル 118, 177, 247 | ||
2 | 右フロントフェンダライナの前側部分を取り外します。 | ||
3 | 点検するシリンダのピストンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでBDCにセットします。 | エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。 | |
ソケット・レンチ・インサート | |||
4 | 光源 (1) を接続し、エンドスコープ (2) をスパークプラグのボアからシリンダに差し込みます。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
| 点検 | ||
5 | 点検するシリンダのシリンダ摺動面の摺動痕を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
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6 | その他のシリンダの点検も同様に実施します。 | ||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ap1510p1580f スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580i スパーク·プラグの新品交換
- ar0130p5800mfc
- ar0130p5800mfc シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800mfd シリンダ·ヘッドの脱着
- ar8810p1301mfa フロントフェンダーライナーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ