ar0100p0200mfd

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

種別 ar · トピック 01.00 · バージョン 0300 · 2019-12-13

適用: エンジン 260, 282 モデル 118, 177, 247

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 118 · シリーズ 177 · シリーズ 247

エンジン/トランスミッションにも適用: 260 ***, 282 ***

AR01.00-P-0200MFD

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

29.08.2019

エンジン

260, 282 モデル 118, 177, 247

変更事項

05.08.2019

注意事項のドキュメント AH05.30-P-1000-02SZ追加

作業ステップ5

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

P01.00-A005-09

図はエンジン282搭載 モデル177

1

光源

2

エンドスコープ

警告

高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。

作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。

AS00.00-Z-0002-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

スパークプラグを取り外します。

エンジン 260 モデル 118, 177, 247

AP15.10-P-1580F

エンジン 282 モデル 118, 177, 247

AP15.10-P-1580I

2

右フロントフェンダライナの前側部分を取り外します。

AR88.10-P-1301MFA

3

点検するシリンダのピストンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでBDCにセットします。

エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します。

ソケット・レンチ・インサート

*001589650900

4

光源 (1) を接続し、エンドスコープ (2) をスパークプラグのボアからシリンダに差し込みます。

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

点検

5

点検するシリンダのシリンダ摺動面の摺動痕を点検します。

バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項

AH05.30-P-1000-02SZ

シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項

AH01.00-P-0300-01A

000 588 01 21 00 エンドスコープ

WS01.00-P-0097B

摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。

シリンダ摺動面の状態を明確に確認できない場合、

↓

シリンダヘッドを取り外します。


エンジン 282 モデル 118, 177, 247

AR01.30-P-5800MFD


エンジン 260 モデル 118, 177, 247

AR01.30-P-5800MFC

6

その他のシリンダの点検も同様に実施します。

7

取り付けは取り外しの逆の順序で行います

シリンダをエンド·スコープで入念にチェック

001 589 65 09 00

ソケット・レンチ・インサート

参照文書