1 | エンドスコープ |
2 | フレキシブルプローブ |
P01.00-3161-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | フューエルインジェクタを取り外します。 |
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エンジン 642 モデル 222 | |||
取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
2 | インタークーラを取り外し、クーラントラインを接続したまま脇に寄せます。 |
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エンジン 642 モデル 222 | |||
3 | 点検するシリンダのピストンが下死点 (BDC) 位置に来るまで、クランクシャフトのセンタリングボルトでエンジンをエンジン回転方向に回します。 | ソケット・レンチ・インサート | |
4 | エンドスコープ (1) を接続し、エンドスコープ (1) のフレキシブルプローブ (2) をインジェクタのボアからシリンダに差し込み、シリンダを入念にチェックします。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
5 | シリンダ摺動面を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
シリンダ摺動面が著しく粗くなり、ホーニング痕が視認できなくなった場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
右シリンダヘッド | |||
左シリンダヘッド | |||
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6 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンテスト走行を行い、フューエルシステムの気密性を点検します。 | ||
8 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
001 589 65 09 00
ソケット・レンチ・インサート
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0100p030001td シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ar0130p5770ogw 左シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5780ogw 右シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0130p5800lfd シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0703p0004ogw フューエル·インジェクタ脱着
- ar0716p1000lfd インジェクタの脱着
- ar0941p6817ogw インタークーラの脱着
- ar0941p6819lfd 水冷式インタ·クーラの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ