1 | ライトプロジェクタ |
2 | フレキシブルエンドスコープ |
P01.00-3161-06
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | キーレスゴー(コード889)装備車の場合は、イグニッションがオフになるまで、キーレスゴースイッチを繰り返し押します。 | |
2 | エンジンフードを開けます。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
モデル 166 エンジン 651 搭載 | |||
エンジン 651 モデル 172.4 | |||
エンジン 651 モデル 204.3, 207, 212 | |||
3 | シリンダヘッドカバートリムを取り外します。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
エンジン 651 モデル 204, 207 | |||
4 | フューエルインジェクタを取り外します。 | ||
5.1 | ホルダを使用して、点検するシリンダのピストンをBDCに合わせます。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
エンジンをクランクシャフト部でエンジン回転方向にまわします。エンジンを逆方向に回転させてはいけません。 | |||
ホルダ | |||
5.2 | 適切なツールを使用して、点検するシリンダのピストンをBDCに合わせます。 | エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221 | |
エンジンをクランクシャフト部でエンジン回転方向にまわします。エンジンを逆方向に回転させてはいけません。 | |||
6 | ライトプロジェクタ (1) を接続し、フレキシブルエンドスコープ (2) をインジェクタのボアからシリンダへ差し込みます。 | ||
| 000 588 01 21 00 エンドスコープ | ||
| 点検 | ||
7 | シリンダ摺動面の摩耗痕跡を点検します。 | ||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
摩耗痕跡(シリンダ摩耗)がある場合、シリンダ摺動面はざらざらになり、ホーニングによる条痕は見えません。 | |||
シリンダ摺動面が著しく粗くなり、ホーニング痕が視認できなくなった場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを取り外します。 | |||
| |||
8 | 他のシリンダの点検も、同様に実施します。 | ||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジン作動時にフューエルシステムの気密性を点検します。 |
651 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0100p030001a シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ar0120p501402cd シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0130p5800cd シリンダ·ヘッドの脱着
- ar0716p1000cd インジェクタの脱着
- ar8840p1000ew エンジン·フードの開、垂直に起こし、閉
- ar8840p1000gq エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- ws0100p0097b 000 588 01 21 00 エンドスコープ