P01.40-0296-09
| 脱着 | ||
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | シリンダごとにスパークプラグを取り外します。 | ||
| モデル129、エンジン112.923 /943、113.961搭載 | ||
| モデル163 エンジン112、113搭載 | ||
| モデル209、210、208(208.474以外)、202(202.088以外)エンジン112、113搭載 モデル203、170、エンジン112搭載 | ||
| モデル215、220、エンジン137搭載 モデル215、220、230、エンジン275搭載 | ||
| モデル211、エンジン112、113搭載 モデル215、エンジン113搭載 モデル220、エンジン112、113搭載 モデル230、エンジン112、113搭載 | ||
| モデル240、エンジン285搭載 | ||
| モデル463 エンジン112、113搭載 | ||
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 |
| |
3 | 点検するシリンダのピストンをBDC位置にします。 | そのために、エンジンをクランクシャフトのセンタリングボルトのところでエンジン回転方向に回します: | |
↓ | |||
4 | エンドスコープ本体 (05) を接続し、エンドスコープ本体 (05) のフレキシブルプローブをスパークプラグの穴から各シリンダへ挿入します。 | ||
| 点検 | ||
5 | シリンダ摺動面を点検します。 | ||
シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項 | |||
シリンダ摺動面の状態がはっきりと確認できない場合は、シリンダヘッドを取り外してください。取り外しの前にシリンダ摺動面の点検に関する一般注意事項を必ず確認してください: | |||
6 | 他のシリンダの点検も、同様に実施します。 | ||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います |
参照文書
- ah0100p030001va シリンダ摺動面の点検に関する一般的な注意事項
- ap1510p1580a スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580ab スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580ac スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580ga スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580gh スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580h スパーク·プラグの新品交換
- ap1510p1580l スパーク·プラグの新品交換
- ar0100p130003ha 点火順序
- ar6120p1105h エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険