L01.00-0007-06
1 コンプレッション·レコ一ダ
2 クランクシャフト·ポジション·センサ·コネクタ
N3/18 スロットル·バルブ·アクチュエ一タ内蔵コントロ一ル·ユニット
L5 クランクシャフト·ポジション·センサ
R4 スパ一ク·プラグ
| 脱着 | ||
1 | エンジンを暖機します (約 80 °C)。 | 暖機後にコンプレッションをテストします。 | |
2 | スパ一ク·プラグ (R4) を取り外します。 | ||
| スパ一ク·プラグを交換します。 | ||
3 | スロットル·バルブ·アクチュエ一タ内蔵コントロ一ル·ユニット (N3/18) を取り外します。 | スロットル·バルブは、手動で開閉できません。 | |
4 | スロットル·バルブ·アクチュエ一タ内蔵コントロ一ル·ユニット (N3/8) のコネクタを引き抜きます。 | ||
5 | イグニッション·キ一によりエンジンを回転させます。 | シリンダ内の燃焼スラッジを取り除くため、エンジンをさらに何度も回転させます。 | |
| 点検 | ||
6 | コンプレッション·テスタをスパ一ク·プラグ·ホ一ルに差し込みます。 | | |
7 | イグニッション·キ一によりエンジンを回転させます。 | コンプレッション·テストのためエンジンを 8 回転以上回転させます。 | |
8 | 残りのシリンダのテストの経過も同じ方法で行います。 | ||
9 | 測定値と許容値を比較します。 | 取付け許容値または新品値 | |
摩耗限度または限度値 | |||
個々のシリンダ間の許容差 | |||
摩耗限度値を下回る場合、または個々のシリンダ間の許容差を下回る場合:↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | 故障メモリを読み出します。 | ||
| スタ一·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み出します。 | ||
スタ一·ダイアグノシス故障診断システム |
コンプレッション·テスト値
番号 | 名称 | エンジン 166.961 | エンジン 166.991 | |
BE01.00-P-1001-01E | コンプレッション、取付け許容値または新品値 | bar | 13 ∼ 17 | 13 ∼ 17 |
BE01.00-P-1002-01E | コンプレッション、摩耗限度または限度値 | bar | ≈11.5 | ≈11.5 |
BE01.00-P-1003-01E | コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | bar | ≤1.5 | ≤1.5 |
001 589 77 21 00
コンプレッション·レコ一ダ
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ap1510l1580vb スパーク·プラグの新品交換
- ar0100l1300vb シリンダの漏れの点検
- ar0753l1000vb エンジン·コントロ一ル·モノリス·インジェクション (MSM) コントロ一ル·ユニットの脱着