L01.00-0008-06
1.1 コンプレッション·レコ一ダ
1.2 接続ケ一ブル
2 スクリュ·コネクタ
3 ソケット·レンチ·インサ一ト
4 プラグ
L5 クランクシャフト·ポジション·センサ
R9 グロ一·プラグ
X25 予熱ケ一ブル·ハ一ネス·コネクタ
| 脱着 | ||
1 | グロ一·プラグ (R9) を取り外します。 | スタ一·ダイアグノシスを使用して、個々のシリンダの状態についての予備診断を行うことができます。ただし、この点検はコンプレッション·テストの代用にはなりません。 | |
2 | 予熱ケ一ブル·ハ一ネス·コネクタ (X25) を切断する。 | グロ一·プラグの電導レ一ルによりショ一トの危険を回避します。 | |
3 | クランクシャフト·ポジション·センサ (L5) に接続されているコネクタ (4) を引き抜きます。 | ||
4 | イグニッション·キ一によりエンジンを回転させます。 | シリンダ内の燃焼スラッジを取り除くため、エンジンをさらに何度も回転させます。 | |
点検 | |||
5 | 点検したシリンダのグロ一·プラグのホ一ルにスクリュ·コネクタ (2) をソケット·レンチ·インサ一ト (3) で回し込みます。 | スクリュ·コネクタ | |
ソケット·レンチ·インサ一ト | |||
6 | コンプレッション·テスタ (1.1) とスクリュ·コネクタ (2) を接続ケ一ブル (1.2) でつなぎます。 | コンプレッション·レコ一ダ | |
7 | イグニッション·キ一によりエンジンを回転させます。 | コンプレッション·テストのためエンジンを 8 回転以上回転させます。 | |
8 | 残りのシリンダのテストの経過も同じ方法で行います。 | ||
9 | 測定値と許容値を比較します。 | 取付け許容値または新品値 | |
摩耗限度または限度値 | |||
個々のシリンダ間の許容差 | |||
コンプレッションが最低値を下回る場合、または個々のシリンダ間の許容差を下回る場合、必要に応じて ↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | 故障メモリを読み出します。 | ||
| スタ一·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み出します。 | ||
スタ一·ダイアグノシス故障診断システム |
コンプレッション·テスト値
番号 | 名称 | エンジン 668.914 | |
BE01.00-P-1001-01F | コンプレッション、取付け許容値または新品値 | bar | 28 |
BE01.00-P-1002-01F | コンプレッション、摩耗限度または限度値 | bar | 18 |
BE01.00-P-1003-01F | コンプレッション、個々のシリンダ間の許容差 | bar | 3 |
001 589 78 09 00
スクリュ·コネクタ
ソケット·レンチ·インサ一ト
コンプレッション·レコ一ダ
001 589 76 21 00
611 589 01 63 00
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar0100l1300va シリンダの漏れの点検
- ar1520l4111va グロ一·プラグの脱着