注意 | 皮フおよび目に火傷を負う危険、ハンダ付けの際に蒸気を吸い込むことで中毒の危険があります。 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。作業は、必ず換気の良い場所で行ってください。電源ケーブルを固定します。作業範囲に発火源を置かないようにします。 | |
注意 | 皮膚および目に火傷を負う危険、シュリンク·チューブ加工時の蒸気を吸い込むことで中毒の危険があります。 | 作業は必ず換気の良好な場所で実施します。側面も保護されている保護眼鏡および保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 安全性に関連した特別部品交換時の注意事項 | ||
ケーブル・ハーネスの修理 | |||
1 | 修理箇所を露出させます | 絶縁ホース、コルゲート・チューブまたは繊維製テープを取り除きます。必要に応じてコネクタを分解し、コンタクトを取り外します。 | |
2.1 | コネクタ・スリーブを用いてケーブル・ハーネスを修理します | 複数のケーブルが接続する場合。 | |
アダプタ | |||
リフレクタ | |||
ワイヤ·ストリッパ | |||
溶接ビード·キャッチ | |||
2.2 | 熱収縮チューブを用いてケーブル・ハーネスを修理します | ライン・ピースを交換または挿入する場合。 | |
アダプタ | |||
リフレクタ | |||
ワイヤ·ストリッパ | |||
溶接ビード·キャッチ | |||
2.3 | 圧着によってケーブル・ハーネスを修理します | 例えば、損傷または酸化したコンタクト。 | |
すべての クリンパ・セットを代表してクリンパ・セット JPT がリストアップされています。 | |||
JPT クリンパ·セット | |||
クリンパ·セットの一覧表 | |||
ワイヤ·ストリッパ | |||
手動式圧着プライヤ | |||
クリンパ·セットの一覧表 | |||
ケーブル·ハーネス·リペア·キット (乗用車用補充キット) | |||
ケーブル·ハーネス·ベーシック·リペア·キット | |||
2.4 | 防水接合の場合、ケーブル・ハーネスは圧着により修理します | 湿った環境により損傷または酸化したコンタクトの場合。 | |
すべての クリンパ・セットを代表してクリンパ・セット JPT がリストアップされています。 | |||
JPT クリンパ·セット | |||
クリンパ·セットの一覧表 | |||
ケーブル·ハーネス·リペア·キット (乗用車用補充キット) | |||
ワイヤ·ストリッパ | |||
手動式圧着プライヤ | |||
クリンパ·セットの一覧表 | |||
ケーブル·ハーネス·ベーシック·リペア·キット | |||
2.5 | ハンダ付けによりケーブル・ハーネスを修理します | ハンダ・アイを使用する場合。 | |
ワイヤ·ストリッパ | |||
溶接ビード·キャッチ | |||
3 | ケーブル・リペア後に修理箇所を保護します | ||
必要に応じて。 | |||
4 | ケーブル・ハーネスを点検します | ||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
5 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、故障メモリを読み出します | ||
| モデル 909 | ||
| モデル 900 | ||
| モデル 907 | ||
6 | ダイアグノシスの設定に基づいて、システム・テストを実行します |
129 589 01 98 00
溶接ビード·キャッチ
220 589 04 99 00
ケーブル·ハーネス·リペア·キット (乗用車用補充キット)
220 589 04 99 01
クリンパ·セットの一覧表
220 589 01 99 05
JPT クリンパ·セット
220 589 01 99 42
アダプタ
220 589 01 99 40
ワイヤ·ストリッパ
220 589 01 99 41
リフレクタ
220 589 00 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
220 589 01 99 10
手動式圧着プライヤ
000 589 13 99 01
クリンパ·セットの一覧表
000 589 13 99 00
ケーブル·ハーネス·ベーシック·リペア·キット
参照文書
- ad0000d200004f
- ad0000d200004sd
- ad0000d200006ts
- ah0019p100008a 安全性に関連した特別部品交換時の注意事項
- ar0019d010003a 圧着によるケーブル·ハーネスの修理
- ar0019d010004a 防水コネクタの場合の圧着によるケーブル·ハーネスの修理
- ar0019d010005a ハンダ付けによるケーブル·ハーネスの修理
- ar0019d010008a ケーブル·リペア後の修理箇所の保護
- ar0019d010009a ハンダ付けによるケーブル·ハーネスの修理
- ar5418d010006a 軸方向のハンダ付けスリーブによるケーブル·ハーネスの修理
- ar5418d060001a ケーブル·ハーネスの点検
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0019z000101a 皮膚および目に火傷を負う危険、シュリンク·チューブ加工時の蒸気を吸い込むことで中毒の危険があります。
- as0019z000201a 皮フおよび目に火傷を負う危険、ハンダ付けの際に蒸気を吸い込むことで中毒の危険があります。