1 | シュリンク・チューブを修理箇所の上にずらします。 |
2 | 修理箇所に均等に接触するまで、シュリンク・チューブをホット・エア・ガンで暖めます。 |
シュリンク・チューブによる修理箇所の保護 |
P54.18-2623-01
3 | コルゲート・チューブを修理箇所の上に置きます。 |
4 | コルゲート・チューブの両端を絶縁テープで巻きます。 |
コルゲート・チューブによる修理箇所の保護 |
P54.18-2624-01
5 | 元の状態のとおりに修理箇所に繊維製粘着テープを巻きます。 |
繊維製粘着テープは、修理箇所の外観を整え、摩擦保護の役割を果たします。車両の高負荷がかかる部分 (エンジン・ルームなど) で繊維製粘着テープを使用する場合には、必ず他の (防水性の) 保護措置と組み合わせます。 |
繊維製粘着テープ巻付けによる修理箇所の保護 |
D54.18-1121-01
参照文書
- ah0019p100011a ケーブル·ハーネスの注意事項
- as0019z000101a 皮膚および目に火傷を負う危険、シュリンク·チューブ加工時の蒸気を吸い込むことで中毒の危険があります。