ar0019d010008a

ケーブル·リペア後の修理箇所の保護

種別 ar · トピック 00.19 · バージョン 0102 · 2019-02-22

適用: モデル すべて (ヘビークラス トランスポータ, ライトクラス トランスポータ)'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.19 車両 電気システム、トータル・ネットワーク — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

EinPAS 25 車両電源回路/ネットワーク/マルチファンクション › 25.25 メインケーブルハーネス › 25.25.30 ケーブルハーネス修理 — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

エンジン/トランスミッションにも適用: 139 ***, 254 ***, 256 ***, 272 ***, 276 ***, 282 ***, 457 9**, 541 9**, 542 9**, 608 ***, 700 4**, 700 420, 700 421, 700 422, 700 423, 715 3**, 715 5**, 722 6**, 722 9**, 724 ***, 724 0**, 724 033, 724 044, 724 045, 724 1**, 724 103, 724 114, 724 115, 724 120, 725 ***, 725 0**, 725 035, 725 037, 725 038, 725 085, 725 1**, 739 390, 739 391, 739 395, 739 396, 739 397, 739 398, 739 399, 740 698, 743 3**, 743 4**, 743 498, 746 971, 924 9**, 924 910, 925 9**, 926 9**

AR00.19-D-0100-08A

ケーブル·リペア後の修理箇所の保護

注意

皮膚および目に火傷を負う危険、シュリンク·チューブ加工時の蒸気を吸い込むことで中毒の危険があります。

作業は必ず換気の良好な場所で実施します。側面も保護されている保護眼鏡および保護手袋を着用します。

AS00.19-Z-0001-01A

ケーブル·ハーネスの注意事項

AH00.19-P-1000-11A

000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン

WS54.00-P-0049B

モデル

すべて (ヘビークラス トランスポータ, ライトクラス トランスポータ)

ケーブル·リペア後の修理箇所の保護

1

シュリンク・チューブを修理箇所の上にずらします。



2

修理箇所に均等に接触するまで、シュリンク・チューブをホット・エア・ガンで暖めます。


シュリンク・チューブによる修理箇所の保護

P54.18-2623-01

ケーブル·リペア後の修理箇所の保護

3

コルゲート・チューブを修理箇所の上に置きます。



4

コルゲート・チューブの両端を絶縁テープで巻きます。


コルゲート・チューブによる修理箇所の保護

P54.18-2624-01

ケーブル·リペア後の修理箇所の保護

5

元の状態のとおりに修理箇所に繊維製粘着テープを巻きます。


繊維製粘着テープは、修理箇所の外観を整え、摩擦保護の役割を果たします。車両の高負荷がかかる部分 (エンジン・ルームなど) で繊維製粘着テープを使用する場合には、必ず他の (防水性の) 保護措置と組み合わせます。


繊維製粘着テープ巻付けによる修理箇所の保護

D54.18-1121-01

参照文書