1 | 消火剤タンク |
2 | バルブ・キャップ |
3 | 消火剤プレッシャ・ホース |
4 | 消火剤タンク・ホルダのナット |
5 | 消火システム・バルクヘッド・ユニオン |
6 | 消火器点火剤 |
7 | 消火器プレッシャ・モニタ・スイッチ |
P86.10-2357-06
8 | 消火システム温度センサ・ホルダ |
9 | エンジン消火器温度センサ |
P86.10-2355-06
8 | 消火システム温度センサ・ホルダ |
10 | リヤ消火システム温度センサ |
P86.10-2356-11
| ワックス保護に関する注意事項 | ||
| エアロゾル消火器についての注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | 消火剤タンク (1) を取り外します | ||
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| 点検 | ||
3 | 消火剤タンク (1) の総重量を点検します。 | 総重量は、表示された重さよりも 50 g 以上異なっていてはいけません。バルブ・キャップ (2) の前面に長さ約 5 mm のチェック・ピンが見える、または触れる場合、消火器は空になっています。 | |
| 清掃 | ||
4 | 消火システムの消火剤ラインを圧縮空気で清掃します。 | ||
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そのため消化剤プレッシャ・ホース (3) をバルブ・キャップ (2) から取り外し、消化剤ライン・システム全体に圧縮空気 (約 10 bar) を吹きかけます。さらにすべてのスプレイ開口部を点検します。 | |||
5 | エンジン消火システム温度センサ (9) およびリヤ消火システム温度センサ (10) をプレッシャ・エアで清掃します。 | | |
| 点検 | ||
6 | エンジン消火システム温度センサ (9) およびリヤ消火システム温度センサ (10) を点検します。 | ||
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7 | 消火器点火剤 (6) を点検します。 | ||
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8 | 消火器プレッシャ・モニタ・スイッチ (7) を点検します。 | ||
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9 | 消化剤プレッシャ・ホース (3) に損傷がないか、また孔のあいた箇所がないか点検します。 | | |
10 | 消化剤プレッシャ・ホース (3) がしっかり取り付けられているか点検します。 | ||
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11 | 消火剤タンク・ホルダのナット (4) がしっかり取り付けられているか点検します。 | マウントを手で増締めします。 | |
12 | 消火剤タンクの点火剤 (6) のハウジングのナットがしっかり取り付けられているか点検します。 | 点火剤ハウジングを消火器に取り付けるナット | |
13 | 消火システム・バルクヘッド・ユニオン (5) がしっかり取り付けられているか点検します。 | マウントを手で増締めします。 | |
14 | 消火システム温度センサ・ホルダ (8) がしっかり取り付けられているか点検します | 消火システム温度センサ・ホルダをディファレンシャル・ロック・ソレノイド・バルブ・ホルダに取り付けるボルト | |
消火システム温度センサ・ホルダを右ホイール・ハウス・パネルに取り付けるボルト | |||
消火システム温度センサ・ホルダをボディに取り付けるナット | |||
15 | エンジン消火システム温度センサ (9) およびリヤ消火システム温度センサ (10) がしっかり取り付けられているか点検します。 | マウントを手で増締めします。 | |
16 | 消火剤ライン・パイプ・クランプがしっかり取り付けられているか点検します。 | 消火剤ライン・クランプをボディに取り付けるナット | |
消火剤ライン・クランプをエア・インテーク・ボックスに取り付けるナット | |||
17 | 消火器の消火剤ラインのコネクタがしっかり取り付けられているか点検します。 | ||
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参照文書
- ah8610p000102a エアロゾル消火器についての注意事項
- ah9720p100002pv ワックス保護に関する注意事項
- ar8610p0100a 消火器の脱着
- ar8610p011401a 消火システムの消火ラインの締付け規定
- ar8610p0120a 消火システムの清掃
- ar8610p0121a 消火器点火剤の点検
- ar8610p0122a 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチの点検
- ar8610p0123a 消火器温度センサの点検