ar8610p0100a

消火器の脱着

種別 ar · トピック 86.10 · バージョン 0201 · 2009-06-03

適用: モデル 463.236 /248 防弾仕様 (コード 979) 防弾仕様 FB6 (コード ZS6) 消火システム装備 モデル 463.236 /248 防弾仕様 (コード 979) 防弾仕様 FB7 (コード ZS7) 消火システム装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 86 緊急装置、障害者用設備、ユニット・トイレ・バス、キッチン › 86.10 緊急装置 — シリーズ 463(モデル 236, 248)

EinPAS 27 パッシブセーフティ/乗員保護装置 › 27.21 消火システム/火災警報システム › 27.21.50 リザーバ — シリーズ 463(モデル 236, 248)

AR86.10-P-0100A

消火器の脱着

30.4.09

モデル 463.236 /248
防弾仕様 (コード 979)
防弾仕様 FB6 (コード ZS6)
消火システム装備

モデル 463.236 /248
防弾仕様 (コード 979)
防弾仕様 FB7 (コード ZS7)
消火システム装備

消火器の脱着

P86.10-2100-11

左側の消火器で説明

1 消火器 1

2 消火剤プレッシャ·ホース

3 バルブ·ヘッド

4 インジケータ·ピン

5 バルブ·キャップ

6 テンション·クリップ

R42 消火器点火剤 1

R42x1 コネクタ (消火器点火剤 1)

S62/27 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 1

S62/27x1 コネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 1)

取外し

エアロゾル消火器に関する注意事項

AH86.10-P-0001-02A

1

消火器 1 (1) または消火器 2 のカバーを取り外します。

AR86.10-P-0103A

2

コネクタ (消火器点火剤 1) (R42x1) またはコネクタ (消火器点火剤 2) (R42/1x1) を外します。

消火システムが作動しないように、最初の作業ステップとして、コネクタ (消火器点火剤 1) (R42x1) またはコネクタ (消火器点火剤 2) (R42/1x1) を外す必要があります。

消火器点火剤に関する注意事項

AH86.10-P-0001-04A

3

コネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 1) (S62/27x1) またはコネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 2) (S62/28x1) を外します。

消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 1 (S62/27) または消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 2 (S62/28) を、消火器 1 (1) または消火器 2 から取り外してはなりません。取り外すと、消火器が空になるおそれがあります。

消火器プレッシャ·モニタ·スイッチに関する注意事項

AH86.10-P-0001-03A

4

消火剤プレッシャ·ホース (2) を消火器 1 (1) または消火器 2 から取り外します。

5

テンション·クリップ (6) を外し、消火器 1 (1) または消火器 2 を取り外します。

6

消火器点火剤 1 (R42) または消火器点火剤 2 (R42/1) を取り外します。

消火器 1 (1) または消火器 2 を新品と交換する場合のみ。

消火器点火剤 1 (R42) または消火器点火剤 2 (R42/1) は、新しい消火器 1 (1) または消火器 2 の供給範囲に含まれていません。

AR86.10-P-0104A

エアロゾル消火器の
廃棄処分に関する注意事項

OS86.10-P-1000-02A

取付け

7

消火器点火剤 1 (R42) または消火器点火剤 2 (R42/1) を取り付けます。

消火器 1 (1) または消火器 2 を新品と交換する場合のみ。

AR86.10-P-0104A

消火器点火剤に関する注意事項

AH86.10-P-0001-04A

点検

8

消火器 1 (1) または消火器 2 の重量点検を行います。

総重量は、表示された重さよりも 50 g 以上異なっていてはいけません。 消火器 1 (1) または消火器 2 は、バルブ·キャップ (5) のフロント·ヘッドに長さ約 5 mm のインジケータ·ピン (4) が出てきて触れることができるようになると、空になっています。

清掃

9

消火ラインを清掃します。

消火器 1 (1) または消火器 2 を取り外したら、消火器に接続されている消火ライン·システムを清掃します。↓

消火システムを清掃します。

AR86.10-P-0120A

10

消火器 1 (1) または消火器 2 をテンション·クリップ (6) で固定します。

消火器 1 (1) または消火器 2 のインジケータ·ピン (4) と車体フロアのギャップは、必ず約 20 mm にします。

11

消火剤プレッシャ·ホース (2) を消火器 1 (1) または消火器 2 のアダプタに接続します。

締付け規定に注意します:

↓

消火システムの消火ラインの締付け規定

AR86.10-P-0114-01A

12

コネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 1) (S62/27x1) またはコネクタ (消火器プレッシャ·モニタ 2) (S62/28x1) を接続します。

消火器プレッシャ·モニタ·スイッチに関する注意事項

AH86.10-P-0001-03A

13

コネクタ (消火器点火剤 1) (R42x1) またはコネクタ (消火器点火剤 2) (R42/1x1) を接続します。

消火システムが作動しないように、コネクタ (消火器点火剤 1) (R42x1) またはコネクタ (消火器点火剤 2) (R42/1x1) の接続は、作業ステップの最後に行います。

消火器点火剤に関する注意事項

AH86.10-P-0001-04A

14

電気システムの構成部品の通電を点検します。

この点検をするには:
イグニッションをオンにし、再びオフにします。

消火器点火剤に関する注意事項

AH86.10-P-0001-04A

イグニッションをオンにした後、以下のシステムの構成部品の通電を点検します:

- 消火器点火剤 1 (R42) および消火器点火剤 2 (R42/1)

- 消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 1 (S62/27) および消火器プレッシャ·モニタ·スイッチ 2 (S62/28)

- エンジン消火器温度センサ (B65) およびリヤ消火器温度センサ (B65/1)

基準値に達しないと、ウォーニング·ブザーが約 10 秒間鳴ります。 故障診断のため、システムの構成部品は必ず規定の方法で点検します:↓

消火器点火剤を点検します。

AR86.10-P-0121A

消火器プレッシャ·モニタ·スイッチを点検します。

AR86.10-P-0122A

消火器温度センサを点検します。

AR86.10-P-0123A

15

消火器 1 (1) または消火器 2 のカバーを取り付けます。

AR86.10-P-0103A

参照文書