1 | コネクタ |
2 | クランプ |
3 | フューエルフィルタ |
4 | ボルト |
G47.20-3187-76
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ターボチャージャ後のブーストエアパイプを取り外します。 | ||
| |||
取付け: アッパエンジンカバーはまず漏れ点検をしてから取り付けます。 | |||
2 | コネクタ (1) を外します。 | ウォータセパレータ付フューエルフィルタ(コードKL5)装備 | |
3 | クランプ (2) を開きます。 | 取付け: クランプ (2) を交換します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
4 | フューエルホースをフューエルフィルタ (3) から取り外します。 | 流出する燃料を拭き取り、接続口を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
フューエルホースに穴があいている、または損傷している場合、 | |||
↓ | |||
フューエルホースを交換します。 | |||
5 | ボルト (4) をゆるめます。 | ケージクランピングブラケットをフューエルフィルタに取り付けるボルト | |
6 | フューエルフィルタ (3) を上方に取り外します。 | ||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | イグニッションを数回オン/オフします。 | | |
9 | エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | 目視点検でのみ行い、その後エンジンを停止します。 | |
10 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
11 | 実行した作業を、整備手帳またはデジタルサービスブックレット (DSB) に記録します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0941s1333ps ブーストエアパイプ(ターボチャージャの後)の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�