図はモデル212.057 |
2 | フューエルフィルタ |
3 | フロートリンク |
4 | 燃料計充填レベルセンサ |
5 | フューエルプレッシャセンサ |
P47.20-2391-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | 燃料の充填レベルを点検します。 | | |
フューエルタンクの充填レベルが半分より多い場合 : | |||
↓ | |||
別オーダにて燃料を排出させます。 | |||
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| 取外し | ||
2 | 燃料給油口キャップを開閉します。 | フューエルタンクの圧力を下げるため。 | |
3 | 運転席および助手席シートを最前位置にします。 | ||
4 | イグニッションステータスをポジション「0」にします。 | ||
5 | シートクッションを取り外します | ||
| モデル207 | ||
| モデル212デザインリアセパレートシートシステム(コード224)装備 | ||
| モデル212デザインリアセパレートシートシステム(コード224)非装備 | ||
| モデル218.3 | ||
| モデル218.9 | ||
6 | インシュレータマットを折り返します。 | ||
7 | 左メンテナンス用開口部のキャップを取り外します。 | ||
| モデル207 | ||
| モデル212、218 | ||
8 | 左ロックリングを取り外します。 | クロー·レンチ | |
9 | フューエルラインをフューエルフィルタ (2) から取り外します。 | ||
10 | フューエルフィルタ (2) を燃料計充填レベルセンサ (4) とともにフューエルタンクの左チャンバから取り外します。 | | |
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11 | 燃料計充填レベルセンサ (4) をフューエルフィルタ (2) から取り外します。 | 供給範囲の燃料計充填レベルセンサ (4) なしの新しいフューエルフィルタ (2) の場合のみ。 | |
| モデル207 | ||
| モデル212、218 | ||
12 | フューエルプレッシャセンサ (5) をフューエルフィルタ (2) から取り外します。 | 供給範囲のフューエルプレッシャセンサ (5) なしの新しいフューエルフィルタ (2) の場合のみ。 | |
| エンジン 271, 272, 273, 274 モデル 207 | ||
| エンジン 156 モデル 212 | ||
| エンジン 271, 272, 273, 274 モデル 212 | ||
| エンジン 157, 276, 278 モデル 212, 218 | ||
13 | フューエルフィルタ (2) を廃棄します。 | ||
| 取付け | ||
14 | フューエルプレッシャセンサ (5) を新しいフューエルフィルタ (2) に取り付けます。 | 供給範囲のフューエルプレッシャセンサ (5) なしの新しいフューエルフィルタ (2) の場合のみ。 | |
| エンジン 271, 272, 273, 274 モデル 207 | ||
| エンジン 156 モデル 212 | ||
| エンジン 271, 272, 273, 274 モデル 212 | ||
| エンジン 157, 276, 278 モデル 212, 218 | ||
15 | 燃料計充填レベルセンサ (4) を新しいフューエルフィルタ (2) に取り付けます。 | 供給範囲の燃料計充填レベルセンサ (4) なしの新しいフューエルフィルタ (2) の場合のみ。 | |
| モデル207 | ||
| モデル212、218 | ||
16 | 燃料計充填レベルセンサ (4) とともにフューエルフィルタ (2) を取り付けます。 | ||
17 | フューエルラインをフューエルフィルタ (2) に取り付けます。 | ||
18 | 左ロックリングを取り付けます。 | クロー·レンチ | |
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンを始動させ、フューエルシステムに気密性がないか点検します。 | | |
フューエルフィルタ交換時に作業を行った、フューエルシステムの構成部品の気密性を点検します。 | |||
漏れが確認される場合 : | |||
↓ | |||
イグニッションステータスを即座にポジション「0」 にし、流出した燃料を取り除き、原因を突き止めて修理し、作業ステップ19 を再度実行します。 | |||
20 | エンジンを停止します。 | ||
| 取付け | ||
21 | 左開口部のキャップを取り付けます。 | ||
| モデル207 | ||
| モデル212、218 | ||
22 | インシュレータマットを打ち出し、正しく位置決めします | ||
23 | シートクッションを取り付けます | ||
| モデル207 | ||
| モデル212デザインリアセパレートシートシステム(コード224)装備 | ||
| モデル212デザインリアセパレートシートシステム(コード224)非装備 | ||
| モデル218.3 | ||
| モデル218.9 | ||
24 | 運転席および助手席シートをスタートポジションにします。 |
001 589 00 07 00
クロー·レンチ
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0704p0030cmg フューエル·プレッシャ·センサの脱着
- ar0704p0030cw フューエル·プレッシャ·センサの脱着
- ar0704p0030el フューエル·プレッシャ·センサの脱着
- ar0704p0030ew フューエル·プレッシャ·センサの脱着
- ar4710p4001cw フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4710p4001ew フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4710p4001fh フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar4710p410002cw シール·キャップの開閉
- ar4710p410002ew シール·キャップの開閉
- ar4710p7000cw フューエル·レベル·センサの脱着
- ar4710p7000cwa フューエル·レベル·センサの脱着
- ar4710p7000ew フューエル·レベル·センサの脱着
- ar4710p7000ewa フューエル·レベル·センサの脱着
- ar9112p1020cw リヤ·シート·クッションの脱着
- ar9112p1020ec リヤ·シート·クッションの脱着
- ar9112p1020el リヤ·シート·クッションの脱着
- ar9112p1020elx リヤ·シート·クッションの脱着
- ar9112p1020ew リヤ·シート·クッションの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�