モデル | 437.465 17/03/31 以前 エンジン 924.9 搭載 |
コード M46 装備 (補助オルタネータ + 強化型エアコン・コンプレッサ) | |
コード M55 非装備 (フューエル・プレヒータ (ウォータ・セパレータ付き)) | |
モデル | 437.465 17/04/01 以降 エンジン 924.9 搭載 |
コード M25 装備 (増強型エアコン・コンプレッサ) | |
コード M56 非装備 (フューエル・プレヒータ、ウォータ・セパレータ、エレクトリック・インジケータ) | |
モデル | 437.467 エンジン 926.9 搭載 |
コード M56 非装備 (フューエル・プレヒータ、ウォータ・セパレータ、エレクトリック・インジケータ) |
図はモデル437.467 |
1 | フューエルプレフィルタ(ハンドポンプ付き) |
2 | シールリング |
3 | フィルタエレメント |
4 | フィルタハウジング |
G47.20-3166-05
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| 清掃 | ||
1 | エンジンフードを開けます。 | 架装メーカ情報を参照してください。 | |
2 | 汚れているフューエルプレフィルタ (1) の外側を清掃します。 | ||
3 | フィルタハウジング (4) をフィルタエレメント (3) とともに取り外します。 | ||
4 | フィルタハウジング (4) およびフィルタエレメント (3) を清掃します。 | フィルタエレメント (3) の汚れがひどい場合または損傷している場合は、交換します。 | |
5 | シールリング (2) を点検し、症状に応じて交換します。 | 新しいシールリング (2) に燃料を塗布します。 | |
6 | フィルタエレメント (3) をフィルタハウジング (4) にはめ込み、フューエルプレフィルタ (1) のハウジングに一緒に取り付けます。 | フューエルプレフィルタハウジングに取り付けるフィルタハウジング | |
7 | エンジンを始動させ、フューエルシステムのエア抜きをします。 | エンジンを約 1 分間 作動させます。 | |
8 | エンジン作動中にフューエルプレフィルタ (1) の気密性を点検します。 | 目視点検 | |
9 | エンジンを切る。 | ||
10 | エンジンフードを閉じます。 | 架装メーカ情報を参照してください。 |
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�