危険 | 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス・タンクからガスを抜く際にバルブ付近の構成部品に触れると、身体の一部が凍傷を負う危険があります。ガスを吸い込むと中毒または窒息の危険があります。 | 点火源となるものを取り除いておきます。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバキャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバキャビンは常にエンドポジションまでチルトさせ、セーフティストラットでロックします。 | |
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
天然ガス駆動車の作業に関する注意事項 | |||
| 点検 | ||
1 | エンジンをアイドルスピードで短時間作動させます。 | 続いてエンジンを停止します。 | |
2 | サービスフラップを開きます。 | ||
3 | ドライバキャビンをチルトし、固定します。 | ||
4 | すべての構成部品およびガスライン接続口の気密性を点検します。 |
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モデル963 | |||
構成部品およびガスライン接続口の周囲をリークディテクタスプレイで湿らせて、気泡の形成を点検します。 | |||
リーク・ディテクタ・スプレイ LUBRION 製品番号 626.04 | |||
漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
構成部品またはガスライン接続口の防水処理を行うか、または交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
5 | ドライバキャビンを元に戻します。 | すべてのメンテナンス作業を終了した後に行います。 | |
6 | サービスフラップを閉じます。 | ||
7 | 点検結果を天然ガスシステムインスペクションログブックに記録します。 | インスペクションログブックは車両整備手帳の構成要素です。 |
参照文書
- ah0010n100006a 天然ガス駆動車の作業に関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap4700w475201ha ガス・システムの接続説明図
- ap4700w475201la ガス・システムの接続説明図
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001801a 可燃性のガスの流出や、ガス・タンクのオーバーヒートにより爆発の危険があります。皮膚や目に火傷を負い、負傷する危険があります。ガスが吹き出すことにより、またガス�
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。