図は、モデル 638 のオイル・リザーバ |
1 | キャップ |
N46.00-2217-01
N46.00-2216-01
図はモデル 636、639 のオイル・リザーバ |
1 | キャップ |
S46.00-4502-01
図はモデル 690.6、900、901、902、903、904、905、906 オイル・レベル・ゲージ付きオイル・リザーバ |
1 | キャップ |
N46.00-2180-01
図はモデル 690.6、901、902、903、904、905 オイル・レベル・ゲージなしオイル・リザーバ |
N46.00-2179-01
図は、モデル 667、668、670 のオイル・リザーバ |
2 | オイル・レベル・ゲージ |
N46.00-0276-01
| 点検 | ||
1.1 | オイル・リザーバのキャップ (1) を外します。 | 別付けオイル・レベル・ゲージ (2) のないオイル・リザーバの場合のみ。 | |
キャップのシールが損傷していないことを点検して、必要に応じて交換します。 | |||
1.2 | オイル・レベル・ゲージ (2) を抜きます。 | 別付けオイル・レベル・ゲージ (2) 付きのオイル・リザーバの場合のみ。 | |
2.1 | オイル・レベルを点検します。 | モデル 690.6、901、902、903、904、905 キャップ (1) のオイル・レベル・ゲージ (2) および別付けオイル・レベル・ゲージ (2) 非装備の場合のみ。 | |
オイル・リザーバは、オイルが約 20 °Cの際に最低マークと最高マークの間にあれば (矢印)、正しい容量です。 | |||
2.2 | オイル・レベルを点検します。 | キャップ (1) のオイル・レベル・ゲージ (2)、および別付けオイル・レベル・ゲージ (2) 付きオイル・リザーバの場合のみ。 | |
オイル・レベル・ゲージ (2) を毛羽立たないウェスで清掃して、完全に差し込んでから、また引き出してオイル・レベルを読み取ります。 | |||
オイル温度に対応してオイルが最低マークと最高マークの間にあれば、オイル・リザーバは正しい容量です。 | |||
3 | オイル・レベルを修正します。 | ||
| オートマチック·トランスミッション·フルード (ATF、Type A Suffix A) | モデル 636, 638, 639 | |
| ステアリング·ギヤ·オイル (ATF) | モデル 636, 638, 639 | |
| 液体トランスミッション·オイル (ATF、仕様 236.6) | モデル 667, 668, 670 エンジン 602.9 搭載 | |
| オートマチック·トランスミッション·オイル (ATF、仕様 236.7) | モデル 667, 668, 670 エンジン 602.9 搭載 | |
4.1 | キャップ (1) を取り付けて、締めます。 | 別付けオイル・レベル・ゲージ (2) のないオイル・リザーバの場合のみ。 | |
4.2 | オイル・レベル・ゲージ (2) を差し込みます。 | 別付けオイル・レベル・ゲージ (2) 付きのオイル・リザーバの場合のみ。 |
参照文書
- bb0040p023602a オートマチック・トランスミッション・オイル、タイプ A Suffix A (明細仕様 236.2)
- bb0040p023603a ATF ステアリング・ギヤ・オイル (明細仕様 236.3)
- bb0040p023606a オートマチック・トランスミッション・オイル (明細仕様 236.6)
- bb0040p023607a オートマチック・トランスミッション・オイル (明細仕様 236.7)