P32.25-A017-09
図はモデル222 アクティブボディコントロール (ABC)(コード487)非装備 |
1 | フロントエラストマベアリング | 4 | フロントエアサスペンション | |
2 | フロントショックアブソーバ | 5 | フロント保護材 | |
3 | フロント電気ケーブル | 12 | フロントコネクタ |
P32.25-A018-09
図はモデル222 アクティブボディコントロール (ABC)(コード487)非装備 |
6 | リアコネクタ | 9 | リア保護材 | |
7 | リア電気ケーブル | 10 | リアエアサスペンション | |
8 | リアショックアブソーバ | 11 | リアエラストマベアリング |
P32.25-A021-08
図はモデル222 最高度防弾仕様(コードZ07)、およびアクティブボディコントロール (ABC)(コード487)非装備 |
20 | スチールスプリング | 21 | スプリングリテーナ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
準備作業 | |||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
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| 点検 | ||
2 | フロントショックアブソーバ (2) に漏れがないか点検します。 | ||
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
3 | フロントエアサスペンション (4) に損傷および漏れがないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
4 | フロント保護材 (5) が正しく取り付けられているか、および損傷がないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
5 | フロントエラストマベアリング (1) の亀裂、変形および摩耗を点検し、フロントショックアブソーバ (2) を力強く押したり引いたりして遊びを点検します。 | ||
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
フロントエラストマベアリング (1) は、ハウジングアイに遊びのない状態で取り付けられ、亀裂や損傷のないこと。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
6 | フロントコネクタ (12) に損傷がないか、またフロントショックアブソーバ (2) に正しく取り付けられているか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | フロント電気ケーブル (3) の損傷、取り回しおよび固定部を点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
8 | リアショックアブソーバ (8) に漏れがないか点検します。 | ||
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
9 | リアエアサスペンション (10) に損傷および漏れがないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
10 | リア保護材 (9) が正しく取り付けられているか、および損傷がないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
11 | リアエラストマベアリング (11) の亀裂、変形および摩耗を点検し、リアショックアブソーバ (8) を力強く押したり引いたりして遊びを点検します。 | ||
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
リアエラストマベアリング (11) は、ハウジングアイに遊びのない状態で取り付けられ、亀裂や損傷がないこと。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
12 | リアコネクタ (6) に損傷がないか、またリアショックアブソーバ (8) に正しく取り付けられているか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
13 | リア電気ケーブル (7) の損傷、取り回しおよび固定部を点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
14 | リアスチールスプリング (20) に破損がないか、またスプリングリテーナ (21) に正しく取り付けられているか点検します。 | モデル 222 | |
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
不具合が発生した場合は、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
事後作業 | |||
15 | リフトで車両を下降させます。 | ||
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参照文書
- ap3200p325501a ショック・アブソーバの損傷例
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険