ap3200p325501a

ショック・アブソーバの損傷例

種別 ap · トピック 32.00 · バージョン 0102 · 2015-10-16

適用: モデル すべて'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 32 サスペンション › 32.00 一般 — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

EinPAS 20 サスペンション › 20.16 サスペンション › 20.16.30 スプリング/エアサスペンションベローズ/ショックアブソーバ/スプリングストラット — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

EinPAS 20 サスペンション › 20.20 レベルコントロールシステム › 20.20.30 エアサスペンションベローズ/ショックアブソーバ/スプリングストラット — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

EinPAS 20 サスペンション › 20.21 ロールコントロール › 20.21.31 ショックアブソーバ/スプリングストラット — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

エンジン/トランスミッションにも適用: 139 ***, 254 ***, 256 ***, 272 ***, 276 ***, 282 ***, 457 9**, 541 9**, 542 9**, 608 ***, 700 4**, 700 420, 700 421, 700 422, 700 423, 715 3**, 715 5**, 722 6**, 722 9**, 724 ***, 724 0**, 724 033, 724 044, 724 045, 724 1**, 724 103, 724 114, 724 115, 724 120, 725 ***, 725 0**, 725 035, 725 037, 725 038, 725 085, 725 1**, 739 390, 739 391, 739 395, 739 396, 739 397, 739 398, 739 399, 740 698, 743 3**, 743 4**, 743 498, 746 971, 924 9**, 924 910, 925 9**, 926 9**

AP32.00-P-3255-01A

ショック・アブソーバの損傷例

モデル

すべて

ショック・アブソーバの損傷例

図例、正常でないショック・アブソーバ (ラバー・ジョイント・ベアリングの変形または破損)

W32.25-1005-71

ショック・アブソーバの損傷例

図例、正常でないショック・アブソーバ (ラバー・ジョイント・ベアリングに穴が多い、またはちぎれ)

W32.25-1004-71

ラバー・ジョイント・ベアリングに歪みや破損がある、穴が多い、またはちぎれている場合、ショック・アブソーバを別オーダにて交換します。
これを守らないと損傷が生じるおそれがあります。

ショック・アブソーバの損傷例

図例、正常なショック・アブソーバ (タンク・パイプ (1) の塗装が少し剥がれている)

1

タンク・パイプ

2

保護パイプ

W32.25-1003-71

ショック・アブソーバの損傷例

図例、正常でないショック・アブソーバ (タンク・パイプ (1) の塗装がかなり剥がれている)

1

タンク・パイプ

2

保護パイプ

W32.25-1002-71

マウンティング・ポイントが平行でない場合、ショック・アブソーバのタンク・パイプ (1) の保護パイプ (2) が摩耗することがあります (ショック・アブソーバの歪みにより)。

タンク・パイプ (1) に変形、くぼみ、腐食、塗装の剥がれ、またはその他の損傷がある場合、タンク・パイプ (1) またはショック・アブソーバ全体を別オーダにて交換します。
これを守らないと損傷が生じるおそれがあります。

保護パイプ (2) に変形、くぼみ、腐食、塗装の剥がれ、またはその他の損傷がある場合、保護パイプ (2) またはショック・アブソーバ全体を別オーダにて交換します。
これを守らないと損傷が生じるおそれがあります。

ショック・アブソーバの損傷例

図例、正常なショック・アブソーバ

Pfeil

くもっている乾いた油膜は許容される

1

タンク・パイプ

2

保護パイプ

W32.25-1008-81

ショック・アブソーバの損傷例

図例、正常なショック・アブソーバ (ショック・アブソーバを解体した場合、上部 (矢印) が濡れていない)

1

タンク・パイプ

2

保護パイプ

W32.25-1009-81

ショック・アブソーバの損傷例

図例、正常でないショック・アブソーバ (タンク・パイプ (1) 全体で油膜が濡れ、光っている)

1

タンク・パイプ

2

保護パイプ

W32.25-1007-81